生活習慣

生活習慣を見直せばバストアップできる?

胸が小さいのは遺伝だから胸を大きくするには整形しかないと思っている女性も多いようですが、実は胸が大きくならないのは遺伝の要素よりも生活習慣による要素が大きいと言われています。
ここでは生活習慣とバストアップの関係性について探っていきます。

胸が大きい家系も確かにありますが、遺伝により胸が大きくなるのは3割程度しかないと言われています。
胸は成長期に最も大きくなりますが、せいぜい成長ホルモンがたくさん分泌される20代前半から後半までだと言われています。
特に最近では無理なダイエットやストレスのかかる生活をしている女性が増えていることから、20代前半で胸を大きくする成長ホルモンの分泌量は半減してしまうとされています。

成長期が終わっても胸を大きくすることはできますが、胸を大きくするのは女性ホルモンであるエストロゲンが関係していて、エストロゲンの分泌を促すことがバストアップにつながると言われています。
エストロゲンをたくさん分泌させるには、規則正しい生活を送らなければいけないと言われていて、特に睡眠不足はバストアップを阻む大きな原因と言われています。
特に女性ホルモンの分泌のピークは夜の10時から夜中の2時と言われていて、この時間帯はお肌のゴールデンタイムとも呼ばれていて、美肌効果を得るためにこの時間帯は少なくても寝るようにしている人も多いでしょう。
この時間帯にしっかり睡眠をとることで、バストアップにもつながります。

また仕事などで過度なストレスがかかると女性ホルモンの分泌量も減少するため、できるだけストレスを溜めないように、趣味や適度な運動なども生活に取り入れることをおすすめします。

食生活では、大豆食品や鶏肉などが女性ホルモンに関係していて胸を大きくすると言われています。
それらの食材も積極的に摂り入れて、バランスの良い食事をすることでも女性ホルモンの分泌量を増やし、それがバストアップにつながります。

このように、十分な睡眠とバランスの良い食生活を含めて規則正しい生活を送ることで、女性ホルモンの分泌を促しバストアップ効果を得ることができますが、不規則な乱れた生活を送ることで胸の成長をストップさせることにつながります。