【職場いじめの乗り越え方】対処法9選を徹底解説

【職場いじめの乗り越え方】解決策の具体例5選を徹底解説

この記事では、職場いじめの乗り越え方(解決策)として、以下ことがわかるようになります

この記事を読むことでわかること
  • 職場いじめの内容
  • 職場いじめに遭った時の対処法
  • 職場いじめに遭う人のタイプ
  • 職場いじめをする人の特徴

職場のいじめについて、残念ながら標的にされやすいタイプの人がいます。私もターゲットにされやすかったので良く悩みました。

そうなった場合でも、「耐えろ」「我慢しろ」と根拠のない適当な事を言う人がいますが、むしろいじめをする相手が調子に乗ってエスカレートしていくだけなので、そんなことをしないで適切な対処を取りましょう

この記事をお読みになる事で、職場いじめの標的にされて悩むあなたが、乗り越えるためのヒントを得る事がができて前に進めるきっかけになりましたら幸いです!

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上記3社を含むその他人材紹介会社については、下の記事でも取り上げています。併せてご覧ください!

【人材紹介会社一覧】20代の貴方におすすめしたい10社をまとめて解説!【転職エージェント】20代の貴方におすすめしたい10社をまとめて解説!

 

 

職場いじめがなかなか根絶できない事実

 

職場いじめが許せない!私が取った5つの行動を解説!

 

そもそもな話ですが、大人の世界でも「いじめ」は根深い問題です。いじめは精神的に未熟である子供だけの問題ではありません。一般的には社会人にもなれば分別のある大人という見方ができそうですが、実際にはいじめをすることで自分のコンプレックスやストレスを解消している幼稚な人がいます。

2020年6月には、「パワハラ防止法:労働施策総合推進法」という法律が大企業にて施行され、2022年4月1日からは中小企業でも義務化されました。

パワハラ防止法について

パワハラ防止法に関する内容は、厚生労働省のホームページにてご覧頂けます。宜しければご覧ください。
厚生労働省:パワハラ防止法について

だけど、パワハラやいじめをするような連中がこのような事で動きを止めるとはとても思えません。実際、厚生労働省に寄せられたいじめや嫌がらせの相談は、令和2年度で約8万件もの数が寄せられたと言われています。

そのなかでも多いものが「精神的な攻撃」や「過大な要求」だと言われています。結局のところ、上記のパワハラ防止法には強制力がありませんので、会社側からすると幾らでも言い訳のやりようがあるとも言えます。

ですから、あなたに出来る事は、以下のようなパターンを知ることで下記にまとめている対処法を駆使していくことで前向きな方向に進んでいくことです。

 

職場いじめの主な内容⑧選

 

質問攻めして馬鹿にしてくる(プライバシーの侵害)

 

いわゆるマウンティングです。質問攻めにすることで、自分のほうが立場が上であることを示し、相手の自尊心を奪う行為です。相手が嫌がることを前提に質問してくるので、ストレス発散が目的で質問攻めをしてくることが前提です。

こちらがどんなに嫌がっていることを意思表示しても、話が通じません。

馬鹿にしてくるのだって、当の本人はストレス発散したいから言いやすい相手にしかやりません。それを見越して攻撃してくるのでかなりタチが悪い(苦笑)

また、このような事はプライバシーの侵害にもあたり、触れてほしくないことをズケズケと聞くと言う行為は相手を見下しているからこその行動でもあります。

 

「質問攻め」の関連記事

質問攻めについて、別の記事でも取り上げています。宜しければお読みください。

質問攻めがうざいので回避する方法

 

仲間外れにして、味方がいない状況を作る

 

職場いじめが起こるような環境では、変なところで連係プレーをしてきます。まわりはワイワイ楽しそうにしている様子を見せつけてくるうえに、実際に無視されているような雰囲気にもなります。

そのため、周りには味方がいない状況に陥るので、「その場から離れたい」という気持ちにもなります。

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職場で仲間外れされたときについて、別の記事でも取り上げています。宜しければお読みください。

仲間はずれされてぼっちの時に取る行動

 

 

大勢の前でわざと批判や馬鹿にした態度を取る

 

これは、大勢の前で相手の名誉を傷つけることによって、周りの評価を下げたり自尊心を奪うのが狙いです。攻撃的なタイプの上司はよく部下に対してやりがちな行為ですが、これによって鬱になったり、最悪な場合は命を絶ってしまうこともあります。

 

悪口や嫌味を言う

 

好き嫌いから嫌いな相手に対する悪口や嫌味を言う事も職場ではよくあるケースと言えるでしょう。支配欲の強いタイプが相手を陥れる為によくやる手口です(苦笑)

客観的事実とはいえない「決めつけ」をすることで、相手を見下したり傷つけて立場を悪くさせようとする卑怯な行為でもあります。

 

一方的に仕事を取りあげる

 

実体験からもいえますが、保身のために気に入らない部下に責任転嫁するため。仕事を奪ったり望まない仕事を押し付けることで、心理的にダメージを与えてきます。

私は外回りの営業でしたが、一方的に営業エリアを取りあげられて、事務的な雑用をさせられたことがあり、とても苦痛を味わったことがあります。

 

マイナスな事を報告され、あることないこと決めつけられる

 

上司に対して、あることない事報告されたり(チクリ)と自分の社内での評価を下げるような事をする人がいます。要は、上司も部下の事すべてを把握することは難しいので、そういったことを逆手に取っていじめの加害者は行動に起こすわけです。

そして、このような事は例えば自分のミスが原因であるならば反省しなければなりませんが、そうでない場合は足を引っ張る目的で行われます。

このことにより、濡れ衣を着せられたりミスを自分のせいにされるなどの被害を被ることもあり、精神的なダメージは甚大なものになる可能性も。

とはいえ、上司も上司でいじめに加担するのではなく、部下から話を聞いて判断するならまだしもですが、加害者と一緒になって攻撃してくることもあるので要注意です!

 

行き過ぎた管理

 

別の言い方をすると、マイクロマネジメントという言い方もあります。要は、神経質で過干渉なタイプの上司や先輩によくみられる特徴です。

上司が部下の行動について逐一重箱の隅を突くように、ちょっとしたことでも大騒ぎしてしつこく指摘ししたり、自分の意向と異なる意見に対して必要以上に責め立てるなど、徹底的に部下の行動を管理したりがんじがらめにするような行為です。

また、部下の許容量を超える範囲の仕事を押し付けたり、わざとミスを指摘するように仕向ける事をしてくる場合もあります。

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職場での行き過ぎた管理について、別の記事でも取り上げています。宜しければお読みください。

過干渉でマイクロマネジメントをしてくる上司の対処法

 

セクハラ

 

主に男性が女性に対して行われる行為という印象がありますが、女性社員が学生気分で男性社員のプライバシーを侵害するような発言も立派なセクハラです。(相手が嫌がってればの話ですが)

セクハラはパワハラよりも判定基準も明確だからなのか、パワハラよりは目立たない印象です。

軽いノリで「ちょっとくらいいいじゃないか」という気持ちで、相手との距離感を考えない人が不適切な発言や行為に陥るという印象ですが、受けた側からするととても迷惑な行為です!

 

職場いじめの乗り越え方!標的にされた時の対処法⑨選+失敗談

 

ここからは、実体験からも言える事なのですが、職場いじめの標的にされたら取るべき行動を4つと番外編を含めて事例を解説していきます!

 

➀記録を取る

 

まず、いじめの標的にされたのであれば、社内外の窓口に相談する意味でも客観的な事実や証拠が必要になります。その為、できれば時系列順に箇条書きで構わないので、記録を取ることをおすすめします。

いじめに遭うことで、精神的に参ってしまったり怒りがこみ上げてくることもあると思いますが、記録を取っておくことで下記に記載している相談窓口に話をする際にも状況を伝えやすくなりますし、相談を受けた側も解決策の提案がしやすくなるはずです!

 

②仕返しはしない

 

いじめによって感情的になるかもしれません。しかし、悔しい気持ちは押さえておくことが得策です。もし、暴力を振るう事でもあれば逆にあなたが罪に問われてしまう可能性もあります。

私は、いじめに遭った事の怒りで暴力を振るったことはありませんが、喧嘩になったことがあり会社からの嫌がらせがエスカレートしていったことがあります。

ですから、嫌がらせによって怒りが噴きあがるような事があるかもしれませんが、出来る限り冷静に事を進めて行ったほうが何かと得策です!

また、失敗談として下記にも「番外編」として記載しているので参考にしてみてください(苦笑)

「いじめに仕返し」の関連記事

別の記事でも、職場いじめ対して仕返しする内容を取りあげています。宜しければご覧ください。

職場いじめに効果的な仕返し&NGなやり方

 

③個人的な事は話さないで適度な距離感を保つ

 

職場は飽くまでも仕事をしに行く場所と割り切って、同僚や上司たちとは一定の距離を保つことが大事だと経験上感じます。

場合によっては、自身のプライベートな話をしたことで、妬みや反感を買う事もあるかもしれませんし、私の場合は陰で悪口を言われた事もあります。

また、他人のプライバシーを侵害したがるような人もいますし、そのような人は足を引っ張るネタを求めての行為なので気を付けましょう!

 

④嫌がらせに対して反応しない

 

嫌がらせを受けるのは苦痛ですが、毎回反応しているとそのリアクションを面白がる人がいます。出来る事なら無反応を貫くことで、相手が諦める場合があります。

なかには「ああ言えばこう言う」人もいて、スルーしてもしつこい人もいるので、相手の性格に合わせて対処できるようになると尚良いです!

 

⑤嫌がらせする人とは関わらない

 

例えば「視界に入れない」「関わりを必要最低限にする」などといった手段で嫌がらせをする人と物理的・精神的に関わらないような状態にすることで、あなたの心の負荷を多少は減らす事ができます。

少しずつでも相手と距離を置くことで、嫌がらせをする相手に多少の良心があればストップする場合もあります。

それでもあなたの手に負えないような状況なのであれば、下記でも解説しているように上司や人事に相談してみましょう!

 

⑥上司や人事に相談する

 

 

 

職場には※「安全配慮義務」という、ハラスメントやいじめに対する防止策を講じる義務があるのですが、良識的な会社であれば加害者に対して何かしらのペナルティを課したり、会社全体で対策を講じてくれる可能性もあります。

※2008年に定められた労働契約法5条に明文化されています。

 

本来、会社は従業員と労働契約を結んでおり、パワハラやセクハラなどの嫌がらせについて環境を改善する義務があります。

しかし、残念ながらそのような事には消極的な会社が多いのが現実です(苦笑)残念ながら私の場合は「お前は他責だ」と突っぱねられてしまい無意味でした。

もし、あなたが必死の思いで相談したにも関わらず、何もしてくれない様子なのであれば、下記にて解説している相談機関を利用したり、転職活動を行い環境を変える事を最優先に考えてください。

 

 

⑦外部の機関に相談する

 

労働組合(ユニオン)

会社以外にも実は労働組合はあります!誰でも入会する事ができますが、個人的な事に対応するというよりは、労働環境を改善させるための働きかけをするために動くことが多い模様。

そのため、個別の対応は難しいので相談やアドバイスを貰いたい時に活用されるのがおススメです。

 

労働局

 

日本全国に拠点がある行政機関で、企業と従業員との間に起こった問題に対し、助言や指導やあっせんを行います。

例えば未払いの残業代や不当解雇といったトラブルに対しての解決方法を提案するといった、飽くまでも第三者の立場として会社と労働者の間に入り解決策を打診するという立場なので、残念ながら強制力はないため、改善の命令や指導といった事はできません。

 

⑧弁護士や社労士などの専門家に相談する

 

 

お金と時間がかかりますし、確実に相手にダメージを与える事ができるわけではありません。もちろん、いじめを辞めさせるきっかけにはなると思いますが、会社も会社で顧問契約している弁護士はいるはずなので、ある意味裁判が慣れっこというところもあるかもしれません。

また、過去のパワハラや職場いじめの裁判事例を見て頂ければわかると思いますが、時間やお金を費やした割に裁判に勝ったとしても得られる報酬が少ないことが多いです。

実際にやるやらないは個々のケースになるでしょうけど、その時間を環境に変える事に費やした方が長い目で見ると良いかもしれないです。

飽くまでも個人的意見ですが・・・

 

⑨転職活動を視野に入れる

 

 

これが一番前向きな解決策かもしれません。転職したからといって、状況が良くなるとも限りませんが、同じ場所に居続けてストレスを溜めまくる日々を送るよりも建設的です!

色々と働きかけた結果、状況が良くなるのであれば転職する必要は無さそうですが、そうじゃない場合は環境を変えることに注力したほうが良いです!

大丈夫!20代のあなたには未来があります!やり直しもしやすい世代です!ある意味、早い段階で見限ることができて良かった!と思えるかもしれません!

ちなみに、転職活動を行うのであれば、色んな不安がつきまとうため在職中がおススメです!そのパートナーとなってくれるのが人材紹介会社です!

転職活動と人材紹介会社については、下記のリンク先にて解説しているので、宜しければご覧ください。

 

【失敗談】いじめの加害者に反撃する

 

職場いじめにキレた!やり返す方法6選を実体験から解説!

注意

いじめの加害者に反撃するという行為は、リスクが伴います。どんなにいじめの加害者によって苦しめられたからといって、会社側があなたの事情をくみ取ってくれる保証はありませんのでご注意ください。

私の場合は、やれっぱなしでいるのは耐えられなかったので反撃しました。さすがに暴力は振るったことはありませんが、言い返すだけでも多少の効果はありますし、スッキリするはず。

言い返さないでいると調子に乗られる事が殆どなのですし、「もうどうしようもない!」と思った時に言い返すことで、意外と相手によっては撃たれ弱かったりする場合もあるので、状況が改善される可能性もあります。

私の場合は、リスクを承知の上で状況を改善させたかったので苦渋の決断のうえで反撃しました。その結果、状況が良くなったこともあれば悪化したこともあるので、最終的な切り札として考えるのが良いです。

「いじめに反撃する」の関連記事

別の記事でも、職場いじめに反撃する内容を取りあげています。宜しければご覧ください。

職場いじめに効果的な仕返し&NGなやり方

【職場いじめ】標的にされやすいタイプの人9選

 

【職場いじめ】標的にされたら取る行動4選!

 

ここでは、職場いじめの標的にされやすいタイプの人についてまとめていきます。一般的には、以下のようなタイプが標的にされやすいと言われています。

 

空気を読むのが苦手な人

 

悪気があっての事ではないにせよ、周りの様子を推し量りながら事を進めるのが苦手な人もいたりします。特に仲間意識や連帯意識が強い環境の中では、和を乱す事で空気が壊れてしまい、それが周囲の反感を買う事になって嫌がらせに発展してしまう事も。

逆のパターンでは、同調圧力を求められて同調しないと村八分にされてしまうような環境もあります。

 

自分の意見が言えない

 

どこか遠慮がちな性格の為、「嫌な事は嫌」と言えない人は嫌がらせを受けるターゲットにされやすいです。そして、そういう自分の意見を言えない性格を見越してターゲットを選定している人もいるので要注意!

 

大人しくて控えめな性格

 

これは、上記と内容は重なりますが、「ノー」が言えない為に仕事で都合よく扱われる事も。時には我慢が必要な場合もありますが、言い返す事ができないため相手になめられるがゆえに嫌がらせを受ける事があります。

 

ミスが多い

 

ミスをすることは良くない事ですが、そもそもミスを誘発したり分からないことを聞きづらいような職場環境も存在します。

要は、重箱の隅をつつくようにミスに対してしつこく叱責をしたり、わからないことを聞いても適切に指示を出す事をしないがために望まない失敗が起こる事もあります。

確かに、ミスをおかしてしまうことは反省すべきことではありますが、ミスが起こる原因を突き止めずにただ相手に責任を追及したり攻撃するのはナンセンスです。

 

仕事が遅い

 

仕事の早さはどの職場でも求められる事ですが、早くてもミスが多かったら論外です。もちろん納期に間に合わせることが前提条件ではありますが、仕事が早くても完成度が雑だったら話になりません。

特に、ピリピリとした雰囲気の職場だとスピードだけが求められがちになることもあります。いくら仕事が遅いからといって、感情的になる人もいてそこからいじめに発展することもありますが、納期を決めて期日までに完成させるなどゴールを設定することで防止できることはあります。

 

 

遅刻や欠勤が多い

 

社会人として時間を守ることは大切な事です。ですから、生活習慣を見直して成果を上げる事で職場内での評価も変わる可能性があります。

 

反抗的な態度を取る

 

上司や先輩から適切なアドバイスがあったとしても、「納得いかない」という理由で反抗的な態度を取ってしまう人は残念ながら嫌がらせやいじめのターゲットにされやすいです。

また、反抗的な態度は教える側に対しても失礼な行為に当たりますし、ちょっとしたボタンの掛け違いからマイナスの方向に流れてしまう事もありますので謙虚な気持ちで取り組む必要があります。

 

仕事の能力が高い

 

一見周りからの評価が高くて優秀で、会社からも必要とされる人物であると思われるタイプですが、その裏では妬みや嫉妬の対象になる場合もあります。

特に営業職だと他人の足を引っ張るような自己愛精神の強い人がいる事もあるので要注意!

 

外見が良い

 

今の世の中「ルッキズム主義」という言葉があるくらいですので、外見が良いとなにかと得する反面、嫉妬や妬みを買いやすい事もあります。

特に女性どうしの間で、我の強い人が容姿の良い人をいじめたりきつく当たる場面を何度か目撃したことがあります(苦笑)

 

 

しかし、実体験を振り返ってみると、意外といじめの標的にされなさそうな活発とした人でも、一方的な好き嫌いによってなぜかターゲットにされていたのを見たことがあるので誰にでも標的にされる可能性は否定できません。

実際、女性社員どうしのやりとりでも、男以上にがめつい性格の人がいて、自分が一番と考えているのか気に入らない相手には容赦なく噛みつくジャ◯アンみたいな人がいました。

上司だってそういう人を見ているにも関わらず、大した注意もせず傍観しているだけだったのでとても気分が悪かったです。

また、実体験で言うと、しつこい相手には言い返したり、大声で注意する事もありましたが、職場いじめをする性格だけあって、狡猾でずるがしこいところがあり、被害者ぶる演技派だったりもしたので結構悩まされました。

また、言い返す事によって、なぜかこちらが悪者扱いされることもあっていじめる側が守られるという理不尽な思いをしたこともあります。私も実際それが原因で退職勧奨を受けたことがあります。

上にも書いていますが、一般論で具体的な根拠を示さずに「耐えろ」「我慢しろ」と言う人がいます。だけど、それは保守的な人の感想であり解決策ではないしなめられるだけで何も変わりません。何かアクションを起こさないと誰も守ってくれないのが現実なのです。

 

職場いじめをするタイプの人

 

結論からいうと、職場いじめをするタイプの人も、何かしらストレスを貯めています。その矛先を立場を利用してストレス解消の為に利用されているのです。

そんな彼らの特徴をよく知ることで、対処法を考えるきっかけになりましたら幸いです。

 

ストレスが溜まっている

 

そもそもな話ですが、職場で嫌がらせをするのはストレスが溜まっているからであり、そのはけ口を自分よりも立場が弱かったり、攻撃しやすそうな(反論してこなさそうな)相手に向けてくる節があります。

「自分の機嫌くらい、己でなんとかしろよ!」とでも言いたくはなりますが、そのような考えはなく、他人を攻撃することでストレス発散できるならコスパが良いくらいにしか思っていません(苦笑)

 

コミュニケーション能力に難あり

 

本当の意味でコミュニケーション能力が高ければ、当然ながら人の気持ちを察する事ができるはずだし、適切な人間関係を築くこともできるはずなので、いじめや嫌がらせをするはずがありません。

ところが、いじめや嫌がらせをする人というのは、相手の立場に立って物事を考える事ができないため、自分のしている事に対して非を認めるような謙虚な心は持ち合わせていません。

そのため、第三者を介入させるなどをしない限りは、このような人の暴走を止める事は難しいです。

 

 

性格に問題がある

 

また、職場いじめをする人ほどよく「協調性」という言葉を多用しますが、全くの言いがかりで本当の意味で協力し合う気持ちなど持ち合わせていませんし、他人を蹴落とす事しか考えていないので気をつけてください。

また、そういう人ほど上に取り入るのがうまく、会社も野放しにしがちなので、そういう環境からは離れるようにしましょう!

私は、この手のタイプの人は病気だと思っています。そして、本当にしつこいです。だから、あまりにしつこい場合は強い言葉で反論していくか、環境を変えるくらいの気持ちで臨んでください。

 

さいごに

 

この記事では、職場いじめを受けた時には取るべき行動を解説してきました。残念ながら、職場いじめをするタイプは、標的にするべき相手を決める嗅覚はするどいものがあります。そしてしつこいことが殆ど。

肝心なのは、できる

 

 

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もし、職場での悩み事や問題が解決に至らなかった場合、選択肢のひとつとして転職する事も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

以下、参考になりましたら幸いです。

 

 

 

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