【上司に意見できる人】物申す言い方と注意点を解説!

【上司に意見できる人】物申す言い方と注意点を解説!

日頃仕事をしていると、色々と気になる事や改善点が浮かぶこともあると思います。そこで、上司に意見する場面というのも出てくることもあるでしょう。

ところが、「上司に意見する」ことがタブーの様に扱われていることも多いのが事実。実際、私は意見しまくって干されたことがあります。

もちろん言い方を気を付ける必要はありますが、逆に意見を言わせないようなギスギスした雰囲気の職場もあるので、意見したことがまるで反逆行為のような解釈をする上司もいます。

そこで、この記事では上司に対してうまく物申す言い方や注意点を、実体験を含めて取り上げていきたいと思います。

 

 

上司に意見できる人の特徴

 

個人的に思うのは、上司に意見できる人というのは、仕事の面でも上司の考えを先読みしていたり、周りからも好かれていたりなど、評価が高く受け入れてもらいやすいことが多いのかなと感じます。

しかし、癖のある上司というのもいるので、必ずしも真面目で評価の高い人だからといって受け入れてもらえるかどうかは運しだいのところもあるのかなと。

また、そもそもな話ですが上司からパワハラを受けていた場合は、良い関係なんて築くことはできませんので参考程度にとどめて頂ければ幸いです。

 

日頃から上司と良い関係を築いている

日ごろの仕事ぶりから上司と良い関係が築けている人は、意見を受け入れてもらいやすい関係性できているのかなと思います。

個人的な意見ですが、だからイエスマンになりきる人もいるのかなと感じる事も・・・

 

上司のみならず周囲の評価も高い人

 

上司は意外と周りとの人間関係を見ています。やらしい話ですが、最初はある人に対して攻撃的な態度を取っていたにも関わらず、周りとの人間関係は良好であることがわかると、何を思ったのか攻撃的な態度を改めた人がいます。

要は、周りとの関係が良い→仕事がよく回る→利益につながるとでも考えたのではないでしょうか。

 

仕事に対してストイックな人

当然と言えば当然ですが、仕事に対して前向きで、結果を出している人にはガードも緩くりがちです。要は、部下の成果=自分の成果にも繋がると考える上司は多いからです。

よっぽど性格のねじれた上司でなければ、部下の高い能力を煙たがりはしないですし、むしろどっちが部下なんだ?と思うほどの関係性を見たことがあるので、このようなストイックな人には攻撃もしないし割と素直に意見を受け入れるのかなと思います。

 

 

上司に対してうまく物申すコツ

 

言葉選びを吟味すること

 

当然ながら、言葉のチョイス次第であなたが伝えたいことがプラスになることもあれば、マイナスになる事もあります。

例えばですが、パワハラを受けて悩んでいる状態であれば、とてもじゃないけど精神状態によっては冷静に話をすることができずに失敗してしまう事も考えられます。

実際、私はとてもじゃないけど落ち着いては居られなかったので、カドの立つ言葉をたくさん使ってしまいました(苦笑)

また、会社の体質についても物申したことがありますが、同じく言葉の言い回しを考えずに直球で不満をぶつけていたので、もう少しカドの立たない言い回しができるとよかったなという反省点があります。

 

改善点を述べる際は要点を端的に述べる事

 

せっかくの機会だからと、あれもこれもと伝えるのは、聞く側からすると粗探しと取られかねないし、怒りを買ってしまう可能性もあるので注意が必要です。

出来る限り要点を絞って伝えたほうが、相手にも伝わりやすくなりますし、一度に色んな事を言われてもキャパオーバーになってしまう恐れもあります。

色々あり過ぎてたくさん伝えたい事がある場合は、例えばレポートにして渡すなどの工夫も必要です。そのうえで要点を端的にしたうえで伝えると伝わりやすいかなと。

もちろん、進言する際にはクッションになるような前置きを添えて話した方が印象は良いです。私は反、直球であれこれ物申してしまったので、聞く側も面白くはなかっただろうなという反省点があるので(苦笑)

 

上司に意見する際の注意点(実体験含む)

 

実体験から自戒の念をこめてという意味合いと、一般的な考え方から上司に意見する際の注意点をまとめました。

しかしながら、パワハラが起こったりパワハラ上司を放置するような会社で、理性的に対応することは難しいです。

落ち着いて話をしていても、相手側の返しに対してイライラしてしまい、啖呵を切ってしまうこともあったので、参考程度にとどめていただければ幸いです。

というか、話し合いにならない上司がいる会社なんて何やっても変わらないので、見切りをつけたほうが良いとは思いますが・・・

 

喧嘩腰、感情的な態度はNG

 

どんなに上司や会社の対応が悪いとしても、喧嘩腰や感情的な態度を取っていては、相手側も聞く耳を立ててくれませんし、報復を受ける可能性もあります。

私の居た会社では、「話を聞く」という体裁は整えるけど結局のところは何もしないというスタンスだったので、私は感情的かつ喧嘩腰な態度になってしまいました。

それでも、理想は落ち着いて冷静に話をするのが適切だと考えますし、確約はできませんが、理性的に話をすることで改善を検討してもらえる可能性があるかもしれません。

 

 

上司を立てつつも、やんわりと問題点を指摘する事

 

簡単にいうと、イエスバット法を使います。要は、上司の意見を肯定しつつもやんわりと改善案を言うと言う手法です。

このような手法を使う事で、上司の立場を否定する事にはならないので、多少は意見を受け止めてもらいやすくなるかなと言った感じです。

それでも中には聞き入れてくれない人もいるので、もはや話し合いや議論にさえならない段階であれば、会社を去るくらいの思い切りも必要かなと経験上思います。

 

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転職活動に関する内容を、別の記事にて取り上げています。宜しければご覧ください。

 

 

 

 

 

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