会社が放置プレイでぼっち→辞めたいと思ったら取る行動4選!

会社が放置プレイの為辞めたいと思った時取る行動4選!

せっかく入社した会社で、上司や先輩にいちいち管理されるのも嫌な事ですが、その逆で放置されっぱなしという状況も結構辛いものがあります。

私は、中途採用で入社した会社では、実体験で放置されっぱなしの経験を味わったのでとても苦しい思いをしました。私は業界経験があったので全くの未経験で入社した方よりはまだ耐えられたような気がしますが、それでも辛かった!

そういう会社の体制にも問題はあるのですが、実体験から考えると、放置されたと感じた時に起こすべきアクションだってあるんじゃないかなと思います。

そこで、この記事では会社で放置されているあなたに向けて、今の内容をまとめていきます。

  • 新人を放置する会社の特徴
  • 孤独で辛いと思った時に取る行動◯選

 

この記事をお読みになる事で、孤独で悩んでいるあなたが少しでも前向きになりましたら幸いです。

 

新卒や中途問わず新入社員を放置する会社の特徴

 

 

 

新人の教育担当が決まっていない

 

これは中途で入社した新入社員を放置する会社にありがちな事例です。しかし、新卒入社の社員を教育する場合は教育係が評価される立場にいる事になる為、教育担当がしっかりと決まっていることもあるので、なんとも言えない気持ちになります。

また、教育できるだけのノウハウがあるわけでもないので、あまり期待しないでいるのが得策かなと。

 

 

上司にマネジメント能力が欠けている

 

例えばきつい性格の女性社員やお局社員に甘い反面、言いやすそうな社員には強く当たるような上司がやりがちな事です。

自分は涼しそうな顔をしてのほほんとデスクワークをしていますが、相談しようにも話に聞く耳持とうとしないし、新入社員の事に関して無関心だったりするので上司としての立場を引きずり降ろしてやりたい気持ちになります。

 

 

日々の業務に追われて、新人を教育する余裕がない

 

これは、会社のインフラが整っていない為に、業務効率化が図れていないケースが目立ちます。例えば専用端末のシステムがしょぼくて時間がかかったり、雑務担当がいなくて自分の負担が大きくなるがゆえに、新人の面倒まで見きれないということもあり得ます。

 

 

質問をするだけで怒られる

 

これは、新人に教える余裕がない事例と重なりますが、教える側からしたらめんどくさいという背景もありますし、質問があるたびに集中力が途切れるからです。

しかし、教育担当であるならば、質問をしたくらいで怒るなんて論外です。加えて、上司はこういうことに無関心だったりもするので最悪です。

 

 

新人をいびる厳しい先輩社員がいる

 

まさに「悪しき慣習」が繰り返されると言った実態ですね。旧態依然とした会社によくある事例です。新入社員をストレス発散の道具くらいにしか思っていないのでしょう。

そして、新人をいびる側の先輩社員も実は若手の頃にいびられていたという過去があったり・・・

 

 

会社の問題意識が低い

 

会社も、社員を育てようと思う気概が見られないと言うか、「辞めたら次探せばいっか!」くらいにしか考えていないこともあります。

タチの悪いことに、大手企業の系列会社は資本力がなまじあったり、一定の業績は上げられるから問題意識が低いケースがあります。

また、ハローワーク経由でも人が集まる会社だと、採用に費用をかけずにすむからある意味傷が浅いので、人を人と思わないところがあります。

 

 

あなたが会社で放置されていると感じたら取る行動4選

 

 

開き直って自習をする

 

もう、先輩社員を当てにしないで自分で努力できる方は、出来る範囲でやって行けばよいと思います。放置しているのは会社が悪いので、開き直って文句言われたら「あなたがたが無責任だから自習してるんですよ!」と皮肉のひとつでも言ってやりましょう!

また、いちおう在籍しているということはお金がもらえてはいるはずなので、その間に転職するための情報を集めるのもひとつです。

 

仕事を教えてくれそうな先輩社員を探す

 

(可能性は低いですが)もしかすると、自分から働きかける事で親切な方もいるかもしれません。先輩社員も気を使って話しかけないだけというケースもあるかもしれませんので、思い切って働きかけることで状況が変わる可能性があるかも?!

 

思い切って上司に相談してみる

 

あまり期待する事はできませんが、上司に相談する事で状況が改善される可能性もあれば、その逆で放置プレーよりもひどい目に遭う可能性も否定できません。

その場合は残念ですが会社を見限って、転職活動の準備をしましょう!

 

転職活動を行う

 

この中では最も適切な対処法かなと考えます。実体験からも言えますが、いち社員が会社を変えようと働きかけを行ってもなかなか変わらないどころか、陰口たたかれたり嫌がらせがエスカレートするだけで何も変わりません。

ですから、変えるなら「環境」を変えてリスタートしたほうが得策ですし、退職理由としても「何もしてくれない会社に改善を求めましたが何も変わらなかったので、もっと働きやすい環境で仕事がしたかった」というものであれば、まっとうな転職理由になりえますので、堂々と転職活動を進めていきましょう!

 

さいごに

 

会社が放置プレーの状況に陥りやすいのは、特に新卒採用が無いところに起こりやすいのかなと思います。実際新入社員の教育できる体制が整っていないことに原因があります。

ですから、人を雇い入れるからには働きやすい環境にするのが必須だと考えます。なんでもかんでも社員に要求するのはお門違いだと考えます。

心から、人を大事にせず、問題意識を持たない会社には消えてなくなってほしいと切に願います!

 

 

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