自分にだけ当たりの強い上司はパワハラ?特徴と対処法を解説!

この記事では、自分にだけ当たりが強い上司の特徴と対処法をまとめていきます。

私や知人の会社員生活で体験した実体験をもとに、「今」職場で悩む方達へ手助けになる内容を記載していきます。

職場では、多種多様な人が仕事をする場所で良い人もいれば、付き合いにくい人もいて悩む事が多いでしょう。付き合いにく人が、上司の場合は行動一つにも注意をして考えなければいけません。

あなたが、一つの行動を選ぶ前に私の実体験が活用出来ます。何故なら、同じ悩みを抱えていたからです。

 

 

上司が自分にだけ当たりが強いと考えられる理由

 

部下に対して「言いやすい」「言い返してこなさそう」と思っている

 

私の上司は、他の社員へ注意する時は優しく接するのですが私の時は、激しい口調で当たりが強くなります。

上司が私にだけ厳しい口調で接してくるのを見て、他の社員と私の違いは何か?と観察してみると、優しく注意される社員は注意されるたびに、反論している光景をみて私は注意されても、上司からの印象や評価を気にして私が注意されても言い返してこないからかなと考えました。

 

八つ当たりのターゲットとして最適だから

 

上司は、業務中トラブルやミスが発生した場合、責任を取る立場にあり常に対応に追われているからかイライラする事が多いのですが、その後ほど口調や当たりの強さも大きくなります。

上司のサンドバックになって八つ当たりを受けているような感覚になることも少なくありません。私が反論しないので、上司にとって八つ当たりする相手として丁度良い人材になっているのでしょうね。

 

 

部下への接し方が雑→言葉や態度が悪い

 

入社してから上司が、私を呼ぶ時は「お前」や「おい」などと呼ばれることが多く名前で呼ばれたことが片手で数える程しか無いですね。

業務の引き継ぎになると、詳細の引き継ぎが無いことがあり接し方が雑に扱われることがあります。仕事中高圧的な態度で接してくることが度々あるので、私の態度で上司から怒りを買う可能性を考えてしまい上司から声をかけられると、身構えてしいます。

 

 

マウントを取って優越感に浸りたいから

 

仕事の休憩中や、空き時間に「昔、有名企業に勤めていた」「大学は有名な〇〇大学だ!」など自慢話で私に、マウントを取ってくる時があります。上司は優位性を示したいのか、話題はその事ばかりです。

少しでも、話の腰を折るような行動を取ると機嫌が悪くなるので私は「すごいですね!」「流石〇〇さんですね!」と褒める行動をするしか選択肢がありません。上位に立って優越感に浸りたいのだと悟りました。

 

自分の昔の上司のマネをしている

 

上司から、新しい仕事を教えて頂く時によく言われる事が「若い頃は、上司に厳しく教えられたから〇〇くんにも厳しく教えている!」と言われ、宣言通り口調も激しく当たりの強い指導をされます。

自分の方法で無い、当時の上司から受けた指導方法を部下である私に実行する事に疑問を感じていました。上司が昔の上司から受けた指導方法を私で実践する毎日は、モチベーションがダウンする日々でした。

 

期待の裏返しの可能性もある?!

 

当たりが強いのは、期待の裏返しなのでは?と考えた時があります。なぜなら、自分にだけ当たりが強いからです。

期待してくれるからこそ指導方法を厳しくしたり、強く当たる事で成長を求めているのではないか?と考えてしまいます。私が悪い方向へ思考してしまい、気づいていないだけで上司は自分が嫌われ者になったとしても、期待に応えて欲しいと考えて行動している可能性があります。

 

 

自分にだけ当たりの強い上司に対する対処法

 

スルースキルを駆使して気にしない

 

※私はどちらかというと「やられたらやり返す派」なので、スルースキルを駆使するのは苦手な方です(汗)下記にて解説している内容は、私ではなく知人の事例となります・・・

 

触らぬ神に祟り無しという言葉があるように、気にしない事が対処法の一つでは無いかと考えました。上司の行動を気にするからこそ、当たりが強くなる行動に悩むのではないでしょうか。

会話を無視するなどの行動は、「勤務態度が悪い」「上司に対して生意気だ」と知人への評価が悪くなり逆効果になるので、会話をされて無視をするなどの選択肢は消えます。

では、どうするか?上司の行動を気にしない事です。仕事中に強く当たってきたとしても、自分が大人になってスルーしてあげましょう。相手は、そういう行動しか出来ないのだから仕方ないと考えれば、自分が悩む事はありません。

知人に対して、上司が強く当たる行動を一方的にしている姿だけが周囲の社員に認識され、大人になりスルーしている知人の行動は、強く当たる上司が去った後に他の社員から「大人だね」と褒められた事があったとか。

 

上司がなぜ当たりが強いのかを客観的に考えてみる

 

これまで述べた考え方は、個人の認識や意識による見解に基づく主観的な考え方であるため、上司がなぜ当たりが強いのか客観的に考えてみることにしました。客観的に考えるために、会社の同僚や先輩方に相談した時の意見をまとめる事から始めました。

同僚からの意見は、「上司は他の社員へも当たりが強いから、〇〇さんだけに強く当たってるようには見えない」との意見でした。私だけに強く当たっているのでは無く、私の知らない場所で同じように強く当たられている社員がいるなら、過剰に意識をしているのでは?と客観的に考える事が出来ます。

先輩からの意見は、厳しいとは思うが上司は正しく指導しているように見えるとの事でした。

第三者からの意見をまとめて、客観的に考えると「上司は厳しく指導しているが、正しく指導している。私に当たりが強いと過剰に意識しているのではないか?」と考えられます。

 

感情的にはならず、論理的に反論する

 

※コチラに関しても、私は感情的に反論してしまうほうなので、私の場合は真似できません(苦笑)飽くまでも知人の話となります・・・

 

相手は上司で、私は会社に属する一員のため感情的になって反論したり意見を言ってしまえば、余計なトラブルを生む原因になり、周囲への迷惑に繋がります。そのため、感情を我慢をして論理的に上司へ反論します。

まず、上司に強く当られた時は感情的にならず「指導方法が、厳しすぎると思います。それは行き過ぎた指導方法では無いですか?」と相手に問いかける事から始めました。上司が、自分の行動を把握していない無意識な行動では無いか?と認識させます。

相手は上司なので、部下から反論されれば感情的になりますが引いてしまえば、自分の考えを相手に伝える事が出来ないので淡々と感情を抑えて反論し続けました。

部下へ強く当たるような上司なので、感情的に反論されないと言葉の戦いが続かない事が度々ありました。

 

自分に対して当たりが強い上司に耐えられなくなった時に取る行動

 

職場内で信頼できる上司や相談窓口に相談する

 

上司からの当たりが強い行動に対して、無理に耐える必要はありません。職場内で信頼できる上司を見つけて相談する事が大切です。信頼できる上司とは、「周囲に吹聴しない」「人の悪口を言わない」など人間性で判断して選ぶようにしています。

受け取り方によっては、上司への悪口を私が言っていると認識されてしまうので、相談する上司は慎重に選ばなければいけません。

相談する際は、信頼できる上司と1対1で行い、他社員に内容が漏れないように行動することで当たりが強い上司へ伝わらないようにしました。

信頼出来る上司へ何度も相談していると、アドバイスや解決策をしてくれるので気持ちが楽になり悩みが少しづつではありますが軽減されました。

信頼出来る上司へ相談するのが難しい内容は、職場外に設置されている相談窓口へ相談する事で会社とは関係ない第3者目線での解決策を提案してくれます。

 

人事に相談し、配置転換の打診をしてみる

 

人事部に相談して、部署の異動を打診してみることを一つの選択肢に選ぶことも可能です。相談する際には、「上司の当たりが強いから」だけではなく、客観的に判断できる自分が異動する事で得られるメリットを提案しましょう。

感情的な面だけでは、配置転換を受け入れてもらう事は難しく私の場合、「上司が嫌だからだけでは、異動をすることは出来ない」と配置転換を一度断られましたが、人事部社員から「異動するメリットを提案する事が大事」とアドバイスを頂きました。

他部署に異動する事で環境が変わり、自分自身のキャリアアップに繋がり新しい人間関係を築く事も可能になります。上司から離れ、転職する事なく心機一転するには選択肢の一つに選ぶには最適でしょう。

 

休職して、その間に将来について見直す

 

上司との関係に耐えられず、休職しなければならない選択肢は悪い事ではありません。自分自身のメンタル面を守れるのは自分だけです。休職するには、病院の診断書が必要不可欠で診断書が無ければ無給欠勤扱いになり生活面が厳しいものになります。

休職期間中は、上司や仕事のことを考えてしまうと休職をしているのにストレスが大きくなってしまうので、期間中忘れて自分の将来について見直してみましょう。

同じ職場でこれからも仕事を続けるべきか?心機一転、新しい環境を求めて転職するべきか?自分自身に問いかけ、答えを探す機会になります。

 

転職を視野に入れる

 

上記のようなことを実践しても何も変わらないようであれば、この先もずっと変わらない可能性が高いので、転職活動を行って環境を変える動きを取ることをおすすめします!

感触活動に関する内容は、下記リンク先にまとめていますので、宜しければご覧ください。

 

 

 

 

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