【パワハラ】過干渉な上司に苦痛を感じた時取る行動3選!

【パワハラ】過干渉な上司に苦痛を感じた時取る行動3選!

考え方の古い会社は、「上司の意見が絶対」「部下は黙って従え」という考えが根強く、部下にパワハラをしていたとしても、それをパワハラとは認めずに飽くまでも指導の範疇という考えを持っている傾向にあります。

今どき、そんな漫画の世界のような事があり得るのか?と思いたくもなりますが、現実にあり得る話なんです(苦笑)そして、パワハラのひとつとも言える「マイクロマネジメント」はかなり厄介です。

マイクロというだけあってかなり細かく、過干渉な性格の人物が上司だと精神的にも参ります。かつて、私もマイクロマネジメント気質の上司と関わったことがあり、精神的に疲れた経験があるので、過干渉な性格の上司は大嫌いです(苦笑)

この記事では、そんな過干渉な性格の上司に関わったことで苦痛を感じた際に取る行動◯選を解説していきます!

 

【パワハラ】過干渉な上司の特徴③選

 

➀良かれと思っての行動が、お節介になっている

 

部下の立場からすると、別に困ったことや話したい事があるわけでもないのに「アドバイス」をしたがる節があります。

要は「善意の押し売り」であり、根底にあるのが「親切心」から起こる過干渉なので、まさか部下が迷惑に感じているなどとは思いもしません。

この手の過干渉な上司は悪い人ではないのだけど、申し訳ないけどどうもうっとおしく感じてしまうのが特徴です・・・

 

②自分の承認欲求を満たしたい

何かとしゃしゃり出ては口出ししたり、部下のことを引っ掻き回すだけではなく、失敗したら部下のせいにするだけでなく、うまくいったら自らの手柄にしていくという、「お前の物はおれのもの、俺の物はおれのもの」的な発想を抱くタイプです。

実体験では、例えば電話でお客さんと話をしている最中にも関わらず、相手の都合などお構いなしで話しかけてくる上司がいて、上司の声が無駄に大きすぎて電話どころじゃなかったことがありました。

下手したら上司の行為によってクレームに繋がる可能性もあったので、ヒヤヒヤしたこともあり、流石に頭に来たので受話器を叩きつけた事がありました(苦笑)

 

 

③部下の行動を全て把握していないと気が済まない

上司が部下の行動を把握するというのは当然のことではあるものの、物事には程度と言うものがあり、例えば珍直状況を知りたい時などは、普通は(緊急時を除く)時間などを決めてやるものですが、思いつきで行き当たりばったりな感じで確認してくるので、常に監視されているような気分になり落ち着きません。

②と同じで、これまた常に監視してくるような性格の上司が、やたら話好きなのか注意力散漫なのかいちいち仕事にかこつけて話かけてくることがあり、その頻度が尋常ではなかったため「すり合わせがしたいなら時間を決めてやりませんか?」と提案したものの却下。

そのため、「いい加減にしろ!この神経質が!」と怒鳴りつけたことがありました(苦笑)

 

 

過干渉な上司がもたらす影響

 

過干渉な性格の上司にしつこくやられると、部下は不信感を抱くようになり、仕事のパフォーマンスが下がる上に、自発的に仕事に取り組んだとしても何かとつけて口出ししてくるので、うんざりした結果考える事をやめて指示待ち人間にしてしまいます。

ですから、過干渉な性格の上司は部下を育てると言う意味では害悪でしかありません。

例えば新卒で入社したような新人を教育していくのであれば、最初は丁寧に教えて行くことは必要でしょう。しかし、あれもこれもと過度に干渉し過ぎる事は、部下の成長にも繋がりません。

実際、過干渉な性格の上司よりも、必要以上に干渉しない上司の方が心理的ハードルも低く、度量も大きかったなと思います。

結局のところ、過干渉な上司と言うのは必要以上に心配性なことが多いので、私は「肝っ玉が小さい」としか思いません(苦笑)

 

 

過度に干渉してくるのは部下のあなたに問題があるからではない!

 

過干渉な性格の上司は、都度「貴方の為を思って」ということを口癖のように言いながら細かく接してきます。しかし、実際のところはただの心配性や神経質な性格から細かく干渉してくるだけなので、部下の事を本当に考えているわけではないのです!

だから、例外はあるかもしれませんが、過干渉な上司に細かく追及されたとしたら、自分が神経質な性格であることをごまかして部下のせいにしているケースが殆どです。

 

過干渉な上司に苦痛を感じたら取る行動3選!

 

➀承認欲求を満たす

過干渉な性格の上司の「承認欲求」は、部下の行動を知る事です。ですので、先手を打つという意味でこちらから情報や報告内容を時間を決めて報告するということです。

これで通用する上司であれば良いのですが、めんどくさいタイプだと、こちらが先手を打ってもゴチャゴチャ言ってくるので厄介です。マイクロマネジメントな上司にはこういうタイプが多いと思われるので要注意です。

まずは、先手を打ってみてそれでシャットアウトできるのか、それともゴチャゴチャ言ってくるタイプなのかを見極めてから対策を考えましょう!

 

②余計な事は言わず、最低限の事だけ話す

 

過干渉な性格の上司は、どんなこまかい事でも言葉尻を取りあげてはつついて来るため厄介です。その為、報告ごとなどをするときには、要点を手短に伝えるなどして揚げ足を取られないように注意しましょう。

 

③時間を決めて対応する

 

基本、過干渉な性格の上司は寂しがりやで「構ってちゃん」であることが多いので、部下に構ってもらえると異常なほど嬉しそうな態度を取ります。中には機嫌が悪くて一方的にキレることもありますが、それも構ってもらえると確信しているからによるものなのでタチが悪いです。

ですから、ある程度行動パターンが読めるようになったら、5分だけでも話につきあっておくと安心感から干渉してこない場合があります。

もっとも、いきあたりばったりな性格で、注意力散漫な上司には通用しない事もありますが(苦笑)

 

過干渉な性格の上司に付き合いきれない!と思ったら取る行動

 

日々のやり取りを録音するなどして記録をつける

 

弁護士など外部の相談機関に、第三者から見ても異常なほど過干渉であることを認知してもらう為に、できるだけ詳しく時系列順に言われた内容やその時の日時などを記録しておきましょう!場合によってはボイスレコーダーに録音しておきましょう!

 

人事に相談する

 

当てになるかどうかは、その会社次第といったところです。人事に相談した結果、状況が良くなるか悪化するかはギャンブル的な要素もありますが、何もしないよりはマシかなと経験上思います。

人事に相談した結果、きちんと対応してもらえるかどうかであなたにとって良い会社なのか、ダメな会社なのかを見極める判断材料になるのではないでしょうか?

 

思い切ってキレてみる

 

どちらかというと失敗談かもしれません(苦笑)しかし、尋常ではない程に細かい性格の上司に付き合っていられる程、私も出来た人間ではありませんでした。

一番困ったのは電話しているときに、でかい声で口を挟まれる事でしたが、毎日毎日何かとつけてグチグチネチネチと絡んでこられては気が狂いそうな気持になります。

その一方で、過干渉な性格の人は自分が他人に否定される事を異常なほどに嫌います。それでも社風がどうだの仕事がどうなのと言い訳してくる可能性はありますが、キレられたことで多少なりともダメージは受けるはずなので、リスクを恐れない気持ちがある方にはおススメしたい方法です。

 

 

転職活動を行う

 

どんな会社でも過干渉な性格の上司はいるかもしれません。しかし人事に相談しても何もしてくれず「もう駄目だ!」と思ったら転職活動をするのもひとつです。

結局、過干渉な性格の上司なんて無能なわけで、そういう人を管理職として会社が認めている時点で終わっています。環境を変える事で仕事のしやすさだって変わる可能性がありますから、いちどトライしてみるのもアリです!

特に、過干渉な性格の上司というのは、営業職に多いかもしれません。結局は上にいい顔していたいという背景もあるのだろうし、何かあったときに理由をつけて部下のせいにしたいからという逃げの気持ちもあると思うので、だからこそマイクロマネジメントに走ってしまうのだと考えられます。

別の記事にて解説している人材紹介会社では、営業職以外の案件も取り扱っていますし、20代のあなたであれば未経験職種に転職できる可能性はあります!

登録そのものは無料ですし、ご自身の市場価値を確認する意味でもいちど人材紹介会社とコンタクトを取ってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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