パワハラする人は精神病?特徴と対処法を解説!

企業がなかなか根絶させることが難しいとされる問題に、「パワハラ」があります。この問題はかなり厄介で、他人を思いやる気持ちに欠けた上司にあるあるなケースとして考えられます。

また、実体験からも言えますが、サイコパス気質なタイプが多いせいか「精神病でも患っているのではないか?」とも捉える事もできそうかなと思ってしまうほどです(苦笑)

そこで、この記事では「パワハラをする人は精神病なのか?」という疑問について、パワハラをする人の特徴や対処法も含めて解説していきます。

 

パワハラをする人(上司)は精神病なのか?

 

パワハラをする人は、精神病なのかどうかという疑問についてですが、私個人の見解では特に精神病を患っているというわけではないように思います。

それどころか、ただの八つ当たりやストレス発散の為というのが本質ではないかと考えます。ターゲットを決めて攻撃してくることを踏まえると、狡猾さや計算高さを感じるのでとてもじゃないけど精神病のような心の病気を患っているとは思えません。

そこで、下記にてパワハラをする人の特徴についてまとめていきます。

 

パワハラする人(上司)の特徴

 

自分が正しいと思い込んでいる

 

タチの悪いことに、パワハラする上司というのは、過度に厳しくしたり脅したりすること指導だと考えています。

そのため、部下に対して言いすぎているとか、意地悪な事をしているという自覚がありません。寧ろ会社や部下の成長の為だと思い込んでいるくたいです。

そして、指導の結果成長の見込みがないとわかったら、「適性が無い」と見限ってしまうほどのドライな感性でいるのも特徴です。

 

相手の立場になって考える事ができない

 

物事を多角的に見る事ができず、非常に視野の狭いところがあります。ですから、相手がどう思うかなどと考える事ができません。

いわゆるモーレツ型社員のように、自分の考え方を他人にも強要する節があります。例えば残業の強要など、業務遂行のためには苦行は耐えてでも行えと思うタイプです。

そして、その裏には上にアピールして自分の評価を上げる為や保身の為だったりします。例えば部下の失敗に対して責任を取ろうとせずに、それどころか部下を責めることなど、無責任なところがあります。

 

パワハラ上司の対処法

 

上記にて取り上げたように、パワハラ上司というのは、自分勝手で部下を思いやるようなところはありません。ですから大げさかもしれませんが、「死なばもろとも」という覚悟を持って裁判を起こすなどの事でもしない限りは攻撃を止める事がありません。

ですから、平和的な解決を望むのであれば、落としどころを見つける必要があります。とはいえ、不満や屈辱感を味わう事が前提なのは覚悟しておく必要があります。

相手を変える事はとても難しく、私も会社内で不満をぶつけて戦ったことがありますが、結局何も変わりませんでしたし、むしろ不満を訴えた私の方が冷や飯を食わされる結果となりました。

そのような経験があったからこそ言えるのですが、転職活動をするなどして環境を変える事が、あなたにとって平和な明日を迎える事ができる可能性が高いと言えそうです。

また、その転職活動を行う際には人材紹介会社を利用するのがおススメです。

転職活動や人材紹介については、別の記事にて取り上げていますので参考にしてください。

 

 

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