【パワハラ】理詰めしてくるクラッシャー上司の対処法3選!

【パワハラ】理詰めしてくるクラッシャー上司の対処法3選!

実体験でも経験済みですが(苦笑)、苦手な上司のなかには理詰めする人がいました。なんなら、転職活動中の面接でもネチネチと理詰めしてくるタイプの人がいて、「いい加減にしろ!」と思わず反応してしまった苦い思い出もあります・・・

もしかしたら圧迫面接をしてストレス耐性をみたのかもしれませんが、そういうやり方は今の時代リスクがあるのでやめておいたほうがいいと思いますし、パワハラが起こりうる社風なのかな?と誤解を生むような気もしなくはないかなと。

話は逸れましたが、理詰めする人とやり取りするときは、「なぜなぜ」と話を掘り下げてくる傾向にあるので、報告や相談事をしているだけでも揚げ足を取られてる気分になりますし、相手を選んで詰めてきているような気もします。

この記事では、パワハラ行為のひとつである理詰めしてくる上司の傾向や、対処法についてまとめていきます!この記事をお読み頂くことで理詰めしてくる上司に悩む日々と決別する事ができましたら幸いです!

 

 

理詰めしてくるクラッシャー上司の対処法

 

 

➀想定問答を行い、事前に言われそうなことを備えておく

 

この手のタイプは、機転が利かないところがあるのですが、逆に言うと相手をやりこめるためのストーリーはワンパターンだったりします。

ですから、面倒ではあるものの、ある程度聞かれそうなことを想定して備えておいて、言いたい事を言わせておくと無難に解決する事が多いです。

 

②挑発に乗らず、理性的に対応する

 

自分の意見に絶対の自信を持っているからなのか、時折挑発的な態度を取ることがあります。私の場合はこういったときにイライラしがちで顔にも出てしまうのですが、「目には目を歯には歯を」という気持ちで理性的に対応するのが良いです。

要は、淡々と理詰めをすることで、強気な態度を取ることで相手を打ち負かしたことがわかることに快感を得ている節がありますので、逆に「だから何?」というスタンスで理性的に対応する事で承認欲求を満たす事ができなくなるはずですから、効果的です!

 

③思い切って「お前、めんどくさいよ!」とキレてみる

 

注意

上司に対してキレる行為は、リスクがありますので「こういう事例もあります」ということで案内しています。正解かどうかはやってみないとわかりませんので悪しからず。

 

意外と効果があるのですが、正論を理性的にぶつけて相手を打ち負かすことが多いですが、その反面相手に言い負かされることが少なく、免疫がありません。

ですから、感情的にキレてみることで、逆にやりこめることができる場合もあります。意外と小心者だったりもするので(だからこそ理論武装をしたり強気な態度を取るわけですが)効果的なこともあります。

実際、ぶつぶつうるさい上司に思い切って「ああ、もううるさい!お前何なんだよ!」とキレたところ、今度は弁解されて面倒だったけど、理詰めをされなくなったことがあります(笑)

 

理詰めしてくるクラッシャー上司の特徴

 

正論を言ってマウントを取りたがる

 

 

常に自分が正しいと考えていて、絶対の自信を持っているからこそ、相手の話に聞く耳を持つ度量を持ち合わせていません。

また、情に訴える事も通用しない程のドライな感性の持ち主でもあります。ですから、部下に寄り添うなんてことはしないので、それがパワハラだと受け止められてしまいがちです。

非情に難しいことなのですが、人は正論だからといって必ずしも受け止められるわけではありません。だから、正論を言って相手を打ち負かそうとするところがあります。

そして、タチの悪いことに部下の事を下に見がちでマウントを取る節もありますので、この手のタイプの上司は嫌われがちです。

 

 

融通が利かない

 

 

上記のように、正論を突き通す節があるため、相手の気持ちに寄り添うことができないがために、融通が利かないとことがあります。

ゆえに、自分が考えている既定路線をはみ出す事には、キャパオーバーだからなのか、逆に対応しきれないために機転が利きません。

また、部下に色々求めてくるわりに、自分はアップデートできていない節があるから余計に嫌われます。

 

理論武装しているが、反論されることを嫌う為

 

 

実体験ですが、この手のタイプの上司に反論しようとすると、「で何?」「それで?」と冷たい雰囲気で聞き返してくることが多いです。

その背景には、相手よりも自分が上と考えている為で、優位に立とうとしている心理が働いているからです。

正解はひとつだけではないのですが、この手のタイプの上司は、「自分の考えが絶対だ」と思っているので、逆にこちらが理論武装して論破できたとしても、そのことによって自分の考え方を否定された気持ちになるので、そのことを強く恐れています。

そのためか、仮に上司をやりこめたとしても不満げにしていることが多く、部下には納得いかないことを押し付ける割に、露骨に態度に現れるので結構めんどくさいです(苦笑)

また、意外とこの手のタイプの上司は撃たれ弱いことがありますので、論理的にやりこめることは得意ですが、感情的に激昂されるとたじろぐ場合があるので効果的な場合もあります。

 

理詰めしてくるクラッシャー上司が、パワハラなのかそうでないのかを見極める方法!

 

 

(リスクはあるので必ずおススメできるわけではありませんが)実体験から言うと、反論したり指摘したり怒ったりしてみて反応を見る事かなと。

もしそのようなアクションを起こした結果、以下のような反応が出るはずなのでそれで見極める事ができます。

理詰めしてくる上司がパワハラなのかどうかを見極める方法
  • 悪かったと認めてくれる場合→立場上厳しく接しているだけの可能性あり
  • で?で?で?と言う感じで何も態度が変わらない場合→クラッシャー上司認定

 

 

理詰めしてくるクラッシャー上司に対抗した結果、それでも状況が改善されなかった場合

 

人事に相談する

 

人事に相談する事で、注意してもらえることもあるかもしれませんし、配置転換して貰えるかもしれません。逆に、嫌がらせがエスカレートする可能性もありますので、「やるだけやってみる」くらいの気持ちで相談するのがよいかなと。

 

転職を考える

 

そもそもな話ですが、圧迫感があるような上司をのうのうと居させるような社風の会社は、何も変わることがなかったりします。

そんな場合は、在職中に人材紹介会社に登録して、情報を集めながらこっそりと転職活動することをおススメします!

環境を変えたところで、もしかしたら新天地でもやな上司はいるかもしれませんが、現状の不満を解消させるには、何かアクションを起こす必要があります!

現状、自分が耐えられる状況なのか、それとも今すぐにでも転職を考えたほうが良いのか?いまいちど冷静に考えてみましょう!

 

 

さいごに

 

私は、どちらかというと感情的に動くタイプの人間なので、理詰めしてくるタイプはとても苦手です。願う事ならば関わりたくないタイプです。

しかも、理性的に対応する事も苦手なほうなので、この手のタイプにはとても悩まされました。

ですが、上記にてご案内した対処法を駆使していくことで、あなたの会社員生活が前向きなものに変わる可能性もありますので、やれるだけのことはやってみましょう!

自分の人生ですから、他人にコントロールされるだけなんてつまらないですから!

 

 

 

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