責任転嫁する人は人格障害で末路がヤバイ?離れるべき理由を解説!

責任転嫁する人は人格障害で末路がヤバイ?離れるべき理由を解説!

あなたは仕事中に上司からムチャブリ的な感じで責任をなすりつけられた経験はありませんか?悲しいかな、現実には人に責任転嫁することで自分の立場を保っている上司がいます。

そういった上司と仕事をするのは大変ですが、対処法を知っておくことで多少なりともストレスは軽減できるのではないでしょうか?

この記事では、部下に責任転嫁する上司に悩んだ時に取るべき心構えや対処法を解説していきます。

 

部下の粗探しをするパワハラ上司がいる会社から離れるべき理由

 

 

パワハラ上司がいる会社に対しては、まず早めに割り切って、最終的には退職を検討することをお勧めします。ここでは、パワハラ上司のいる会社から離れるべきを理由を解説します。

 

旧態依然としていて改善の兆しが見られない場合

 

部下のあら探しをする事はパワハラと感じる人は多いでしょう。

またパワハラを受けた当人だけでなく、周囲にいる人たちもパワハラに気づきながら嫌な思いをして仕事をしている方もいらっしゃると思います。

当然、この上司が会社に在籍する年数が長ければ長いほど、このパワハラが長年認められ続けていると言うことになりますので、社風自体があまり良くない雰囲気になっている事は容易に考えられます。

いくら改善を求めても、この社風を認めている上層部がそのままであれば、パワハラ上司の改善の可能性は低いでしょう。

 

ダメ上司に悪い評価をされ続ける

 

何かのきっかけで、上司から責任を転嫁される機会があれば、それが続く可能性は高いでしょう。

責任転嫁が得意な上司が上層部に対し報告をする場合、

「うちの〇〇部下のせいで、このプロジェクトがうまくいきませんでした」

「あいつがやったからうまくいかなかったんだ」

「あいつは全然できない」

など、自分のことを棚に挙げて報告する傾向があります。

 

一旦責任転嫁をしやすいと認識された部下は、繰り返し責任転嫁を受けるターゲットになり、ダメ上司や同僚、上層部から悪い評価を受けやすくなり、負のループに陥ってしまう可能性があります。

 

反論したり意見を述べても何も変わらない

 

もし理不尽な責任を押し付けられて自分の評価が落ちそうになった時、その上司に対して反論するとしましょう。

責任転嫁を前提としたやり方で長年仕事をしてきた上司にとって、そのようなやりとりは大した事ではなく、軽く買わされるのがオチです。

正しいことを正しいと言いたい気持ちは十分にわかりますが、訴えたところでダメ上司に良い変化があるとは考えにくいでしょう。

 

早い段階で見切りをつけたほうが良い為

このような上司を長年雇っているような会社には、いままでの社風を一掃するような改革は起こせないと考えるべきでしょう。

変化を嫌う企業に未来はありません。

「せっかく就職したのに」と思う気持ちはわかりますが、上司や社風に変化を求めるよりも、早い段階で見切りをつけて、自分を大事にしてくれる会社を探すのも一つの手ではないでしょうか。

 

 責任転嫁をするパワハラ上司の特徴

 

 

理不尽な責任転嫁をするパワハラ上司は様々な特徴を持っています。

ただ不満をつのらせるばかりでは、自分が疲れてしまいますし振り回されるだけです。

できるだけパワハラ上司の特徴を知り、自分がどう対処すればよいかを考えていた方がよいでしょう。

 

自己愛精神が強い

責任転嫁をする人の特徴として、「私は悪くない」「私は間違ってない」など、自己肯定感が高く、自分のことが一番と思っている人に多く見られます。

今まで、自分のことを特別に思う環境で生きてきているので、人から非難されたり間違いを正そうとされたりしても、「なぜそんなことを言われなければならないのか」と理解できないほど、自己愛精神に満ちています。この手のタイプは、悪意がないのが一番厄介なポイントです。

保守的な性格で保身に走る為

自分がミスの責任を取らなくていいように、保身を目的とした責任転嫁をする人がいます。結局は自分が1番なので、自分の立場を守るために、部下に責任転嫁しても何ら問題は無いのです。

 

無責任だから

本来ならば、ある程度の責任を持って管理職として勤めるのが普通ですが、中には責められることを一番の恐怖と感じ、責任を負いたくない気持ちが強いため責任転嫁をする上司がいます。

責任を持つポストであっても、責任を他人に押し付けてしまっては、「無責任」以外何者でもありません。

 

部下のフォローを面倒に感じるから

おこってしまった部下のミスを、「部下のミスは、部下だけの責任」と考えるダメ上司がいますが、それは無責任以外何物でもありません。

「部下のフォロー」という最も大事な管理職の仕事から逃げているだけです。

 

本来ならば「部下の失敗」=「上司の失敗」と捉えるべきであり、管理者の仕事でもあり責任でもあります。失敗を通して、部下とともに上司も反省し、同じことが起こらないようお互いで学ぶべきでしょう。

 

自己中心的な性格

自己中心的な上司ほど、周りを振り回す人はいません。

周囲に配慮がある上司は、あくまで業務を第一に考えつつ、できる範囲で部下に配慮するという、「業務」と「部下」への2つへ配慮ができます。

しかし、自己中心的な性格の上司の場合、全てが自分を中心に考えてしまい、周囲は自分に合わせて当たり前だと思い込んでいる節があります。

当然、思うように業務や仕事が進まないと自分のミスには目もくれず、自分の部下に矛先を向けて「責任転嫁」してしまうのです。

 

責任転嫁する上司の対処法

 

 

パワハラ上司の特徴をこれまで紹介してきましたが、責任転嫁する上司の特徴を知ったうえで具体的対処法を実践していきましょう。

 

こまめに連絡を取ったり、エビデンスを残すなどして言い逃れできないようにする

 

例えばこのようなやりとりがあったとします。

 

上司「この資料のコピーを20部やっておいてくれ」

部下「20承知しました。20部ですね?」

上司「うん、頼む。」

 

しばらくして、コピーを20部仕上げて上司に報告したところ、「いや、俺は40部だと言ったはずだ。」と、明らかに理不尽な答えが返ってきたとしましょう。

明らかに「違うだろ」と思っても、上司は話を聞いてくれそうにありません。

ならばどうしたほうがよいでしょうか?

 

まず1対1でコミュニケーションを取ること自体が、部下にとって不利な状況となります。

仕事を受ける側と指示した側で「言った、言っていない」が争点になってしまい、迷宮入りしてしまうからです。

なので、第三者を周囲に付けて報告連絡相談を行うと、責任転嫁を予防する為の証言者を作ることができます。

また、メールやチャット等も効果的です。ただ個人メールだと、結局は一対1のコミュニケーションとなってしまうので、グループチャット等チャット等も効果的です。

とにかく、報告連絡相談において「第三者の存在」と、「エビデンスとしてチャットやメールなどの活字」は証拠として残すことをおすすめします。

証拠が残れば、上司の自分勝手な発言を回避しやすくなります。

しかし、万が一証拠が残っていても、責任転嫁を強行する上司もいます。

その時は、部下側は「私は間違っていない」と割り切りスルーしましょう。そんなダメ上司に腹を立てていては損をします。

感情的にならず、冷静に筋道を立てて説明する

 

責任転嫁するダメ上司は、感情のままに動くという側面を持っています。

自分が責任を負わされたくないという「恐怖」から逃げているのです。恐怖から逃げるのは、すでに感情に支配されていますよね。

上司が感情的になって明らかに理不尽な責任転嫁をやってきたとしても、部下側が感情的になったら話は決して進行しません。

上司が招いたミスを部下に責任転嫁された場合、責任転嫁された部下側は冷静を保ち、あくまで原因と結果を明確にした説明をしましょう。

感情的な相手に話を聞いてもらうこと自体、決して簡単ではありませんが、それでも冷静に、筋道を立てて、仕事内容について建設的に話をしていくことが大事です。

 

上司の上司に忠告してもらう

ダメ上司の「責任転嫁」について、部下の方から指摘しても改善しないケースは多くあります。

ならば、上司のさらに上層部にいる上司に相談してみてはどうでしょうか?

会社の中でも組織図があります。各企業では組織図はある程度公表されているのが普通です。まず、組織の中でも上司の上司となりえる人を探し、接点を作り相談しましょう。

責任転嫁するような上司は上層部に対し、自分を良く見せる傾向がありますので、上層部からの指示や警告はかなりの効果が期待できます。

 

責任転嫁する上司の元で仕事を続けた末路がヤバいので、転職活動を視野に入れて環境を変える!

 

上記のようなことを実践しても何も変わらないようであれば、この先もずっと変わらない可能性が高いので、転職活動を行って環境を変える動きを取ることをおすすめします!

感触活動に関する内容は、下記リンク先にまとめていますので、宜しければご覧ください。

 

 

 

 

 

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