【職場いじめ】標的にされたら取る行動4選!加害者の心理も徹底解説!

【職場いじめ】標的にされたら取る行動4選!

職場のいじめについて、残念ながら標的にされやすいタイプの人がいます。私もターゲットにされやすかったので良く悩みました。

そうなった場合でも、「耐えろ」「我慢しろ」と根拠のない適当な事を言う人がいますが、むしろエスカレートしていくだけなので、そんなことしないでください!

この記事では、職場いじめの標的にされたときについて、以下の内容をまとめていきます。

  • 職場いじめの主な内容
  • 職場いじめの標的にされたら取る行動4選
  • 職場いじめの標的にされやすいタイプの人
  • 職場いじめをする人の心理

 

この記事をお読みになる事で、職場いじめの標的にされて悩むあなたが前に進めるきっかけになりましたら幸いです!

 

 

職場いじめの主な内容

 

職場いじめが許せない!私が取った5つの行動を解説!

 

質問攻めして馬鹿にしてくる

 

いわゆるマウンティングです。質問攻めにすることで、自分のほうが立場が上であることを示し、相手の自尊心を奪う行為です。相手が嫌がることを前提に質問してくるので、ストレス発散が目的で質問攻めをしてくることが前提です。

こちらがどんなに嫌がっていることを意思表示しても、話が通じません。

馬鹿にしてくるのだって、当の本人はストレス発散したいから言いやすい相手にしかやりません。こういうタイプは、やり返すと被害者面することがあるので面倒です。

 

仲間外れにして、味方がいない状況を作る

 

職場いじめが起こるような環境では、変なところで連係プレーをしてきます。まわりはワイワイ楽しそうにしている様子を見せつけてくるうえに、実際に無視されているような雰囲気にもなります。

そのため、周りには味方がいない状況に陥るので、「その場から離れたい」という気持ちにもなります。

 

一方的に仕事を取りあげる

 

実体験からもいえますが、保身のために気に入らない部下に責任転嫁するため。仕事を奪ったり望まない仕事を押し付けることで、心理的にダメージを与えてきます。

私は外回りの営業でしたが、一方的に営業エリアを取りあげられて、事務的な雑用をさせられたことがあり、とても苦痛を味わいました。

 

 

職場いじめの標的にされたら取る行動④選!

 

ここからは、実体験からも言える事なのですが、職場いじめの標的にされたら取るべき行動を4つの事例から解説していきます!

 

➀いじめの加害者に反撃する

 

職場いじめにキレた!やり返す方法6選を実体験から解説!

 

私の場合は、やれっぱなしでいるのは耐えられなかったので反撃しました。さすがに暴力は振るったことはありませんが、言い返すだけでも多少の効果はありますし、スッキリするはず。

ただし、いじめの加害者には性善説を持ち合わせていない人が多いため、嫌がらせがエスカレートしていく可能性もあるので、その点は割り切る覚悟が必要かもしれません。

私の場合は、某暴露系YouTuberのように「死なばもろとも」という覚悟で反撃に臨んでいたから行動に移せましたが、万人におススメできる方法ではありませんので、出来る方のみやってみたらどうでしょうか?

 

 

②上司や人事に相談する

 

 

私の場合は「お前は他責だ」と突っぱねられてしまい無意味でしたが、まともな会社であれば然るべき対応は取ってくれるはずです。

それが普通は上司や人事の仕事でもあるので、何か不都合なことを言われたら「安全配慮義務の違反じゃないですか!」と言ってやりましょう。

もし、あなたが必死の思いで相談したにも関わらず、何もしてくれない様子なのであれば、環境を変える事を最優先に考えてください。

 

 

③専門家に相談する

 

 

お金と時間がかかりますし、相手にダメージを与える事ができるわけではありません。もちろん、いじめを辞めさせるきっかけにはなると思いますが、会社も会社で顧問契約している弁護士はいるはずなので、ある意味裁判が慣れっこというところもあるかもしれません。

また、過去のパワハラや職場いじめの裁判事例を見て頂ければわかると思いますが、時間やお金を費やした割に裁判に勝ったとしても得られる報酬が少ないことが多いです。

実際にやるやらないは個々のケースになるでしょうけど、その時間を環境に変える事に費やした方が長い目で見ると良いかもしれないです。

飽くまでも個人的意見ですが・・・

 

④転職活動を視野に入れる

 

 

これが一番前向きな解決策かもしれません。転職したからといって、状況が良くなるとも限りませんが、同じ場所に居続けてストレスを溜めまくる日々を送るよりも建設的です!

色々と働きかけた結果、状況が良くなるのであれば転職する必要は無さそうですが、そうじゃない場合は環境を変えることに注力したほうが良いです!

大丈夫!20代のあなたには未来があります!やり直しもしやすい世代です!ある意味、早い段階で見限ることができて良かった!と思えるかもしれません!

ちなみに、転職活動を行うのであれば、色んな不安がつきまとうため在職中がおススメです!そのパートナーとなってくれるのが人材紹介会社です!

詳しくは、後日別の記事にて解説しますので暫くお待ちください。

 

 

【職場いじめ】標的にされやすいタイプの人

 

【職場いじめ】標的にされたら取る行動4選!

 

ここでは、職場いじめの標的にされやすいタイプの人についてまとめていきます。一般的には、下記のようなタイプが標的にされやすいと言われています。

  • 大人しい人
  • 言い返さない人
  • 他人軸の人
  • 新入社員や異動してきた人
  • いじめるタイプの人に一方的に嫌われた人

 

しかし、実体験を振り返ってみると、意外といじめの標的にされなさそうな活発とした人でも、一方的な好き嫌いによってなぜかターゲットにされていたのを見たことがあるので誰にでも標的にされる可能性は否定できません。

実際、女性社員どうしのやりとりでも、男以上にがめつい性格の人がいて、自分が一番と考えているのか気に入らない相手には容赦なく噛みついたジャ◯アンみたいな人がいました。

上司だってそういう人を見ているにも関わらず、大した注意もせず傍観しているだけだったのでとても気分が悪かったです。

また、実体験で言うと、しつこい相手には言い返したり、大声で注意する事もありましたが、職場いじめをする性格だけあって、狡猾でずるがしこいところがあり、被害者ぶる演技派だったりもしたので結構悩まされました。

また、言い返す事によって、なぜかこちらが悪者扱いされることもあっていじめる側が守られるという理不尽な思いをしたこともあります。私も実際それが原因で退職勧奨を受けたことがあります。

上にも書いていますが、なぜか一般論で具体的な根拠を示さずに一方的に「耐えろ」「我慢しろ」と言う人がいます。だけど、それだとなめられるだけで何も変わりません。

どちらにしろ、人を見下してくる相手にはガツンと言ってやるべきです。何かアクションを起こさないと誰も守ってくれないのが現実なのです。

 

職場いじめをするタイプの人

 

結論からいうと、職場いじめをするタイプの人も、何かしらストレスを貯めています。その矛先を立場を利用してストレス解消の為に利用されているのです。

また、そういう人ほどよく「協調性」という言葉を多用しますが、全くの言いがかりで本当の意味で協力し合う気持ちなど持ち合わせていませんし、他人を蹴落とす事しか考えていないので気をつけてください。

また、そういう人ほど上に取り入るのがうまく、会社も野放しにしがちなので、そういう環境からは離れるようにしましょう!

私は、この手のタイプの人は病気だと思っています。そして、本当にしつこいです。だから、あまりにしつこい場合は「叩きのめしてやる!」という覚悟を持って強い言葉で反論していくか、環境を変えるくらいの気持ちで臨んでください。

私は、転職した会社で先輩社員からしつこくプライベートの事などを質問されただけじゃなく、お前は「◯◯」だから「◯◯」してもらったほうがいいんじゃないか?という勝手な品定めをされたことも。

それだけじゃなく、客先に訪問する際に、自分が遅刻したのを私のせいにするなど、小学生レベルの幼稚なことをしてくるような人もいたので、たまったもんじゃありませんでした(苦笑)

そして、そういう人に言い返したり注意すると、被害者ぶって泣きわめくので呆れたもんです。お前は「当たり屋か!」とツッコんでしまったほど(苦笑)

 

 

さいごに

 

この記事では、職場いじめを受けた時には取るべき行動を解説してきました。残念ながら、職場いじめをするタイプは、標的にするべき相手を決める嗅覚はするどいものがあります。そしてしつこいことが殆ど。

ですから、相手に情けなど考えずに不当な事には立ち向かって行くスタンスで臨んでいきましょう!

私自身、話す相手を間違えてしまい、一般論でごちゃごちゃ言われて悔しい思いをしたこともありますが、そういう人は100パー動きません。ただの傍観者です。

あなたが仮に職場いじめによって鬱になったとしても、「鬱になるのはお前が弱いからだ」と言う頭のおかしい人もいます。

また、「会社や上司に意見するのが悪」と考える人も少なからずいますが、アップデートできない時代遅れな人と受け止め、「自分がどうしたいのか」という気持ちを持ち行動を起こしていきましょう!

ゆくゆくは、それが幸せに働くためのチカラとなるはずですから!

 

 

 

 

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