職場いじめに限界!やり返す・仕返しする方法6選を実体験から解説!

職場いじめにキレた!やり返す方法6選を実体験から解説!

残念なことに、大人が集まって働く「会社」でも、幼稚ないじめをして足を引っ張る連中は存在します。なかには「冗談のつもりだった」という言い訳をして、飽くまでも自分は悪くないと言い悪人もいたり。

しかし、特段落ち度がないのにも関わらず、友達でもないのに距離感を考えない同僚や上司というのは、残念ながらいます。そして、そういう人に限って立ち回りがうまかったり、評価が高かったりもするので納得がいきません。

そんな状況が続いたため、さすがに黙っていられなくなり、話し合っても無駄だとわかったのでやり返すことにしたわけです。

この記事では、職場の理不尽ないじめに対してやり返す方法◯選を、実体験からまとめていきます。この記事をお読み頂くことで、「悩んだのはあなただけじゃない」「幼稚なことをする連中が悪い」と思っていただけたら嬉しいですし、黙っているだけじゃ何も変わらないことを実感していただけたらと思います!

 

 

職場いじめにや嫌がらせに限界!仕返した内容⑥選!

 

 

ここからは、個人的な実体験をベースにやり返した方法をまとめていきます。しかしながら、当然リスクはあるのでそれなりの覚悟は必要になります。

一般的には「大人の対応をしましょう」と言うのかもしれませんが、ずっと蓄積されてきたものがあるのにマニュアルどうりの行動なんて取れるとは思いません(苦笑)

珍しいケースかもしれませんが、相手が悪いとみなしてくれる上司もいないことはありません。しかし、頭の固い会社だと暴力的な行動だとみなす場合もあります。

しかし、そういう会社は問題を受け止ない他責思考が強いだけなので、最悪の場合はそんな会社にしがみつくのは辞めましょう!

 

➀当該者に対して抗議メールを作り、CCに複数の管理職の名前をつけて蓄積された不満をぶちまける

 

 

これは、ある上司が管理職という立場を利用して、部下には「やれ」と命令してくる割に自分は何もせず、しかも行く先行く先ついてきてフォローしないどころか、こちらが訪問先で話していることをメモしてその後ダメ出しするということを私にしてきました。

普通上司が同行するのであれば、逆に部下をフォローする立場で客先に足を運ぶというものだし、その逆のことをしているわけですから、企業の担当者も「何でこの人いるの?」という目で見ていました。

余りにもしつこく、その他飲み会でもいちいちマウントを取ってくるほどうざい相手だったこともあったので我慢も限度を超えてしまい、行動を起こしたわけです。

そのため、抗議メールを送りましたが、今振り返ると暴言のオンパレードだったなと思います(苦笑)

 

「いつもいつもついて来るな!このストーカー野郎!」

「お前うざいんだよ!」

「ああだこうだぶつぶつ言うならてめえがやれ!」

 

なんてことを言ってましたからね・・・

 

その後、この上司は(表向きは)出向になりましたが、ちょくちょく私のいた営業所に顔を出してきて嫌な気持ちになったので、(当時の私は怒りと恨みで暴走気味でした)目の前で紙をビリビリに破いて投げつけたり、机を叩くなど挑発的なことをしてその場から立ち去るように仕向けていました(苦笑)

ちなみに、このやり方がうまくいったのは、相手の上司が打たれ弱いタイプだったからです。粘着質なタイプだと、その場はやり過ごせても後々にうんざりするほど嫌がらせがエスカレートしていくので、難しいところです。

そもそも、そんな会社にいても心が病むだけなので、専門家に相談するか会社を離れることを考えたほうが得策ですが・・・

 

 

②上司の上司に説教

 

 

➀の上司に対して不満が消えなかったので、上司の上司にも注意喚起しました。上司の上司から喫茶店で話し合いを求められましたが、私の怒りは沸点に達していたので「ちゃんと部下の指導をしてくれ!」と説教することになってしまいました(苦笑)

しかも、喫茶店だったので当然周りに人がいます。その上司の上司も引いていましたが、ここぞとばかりに不満をぶちまけていたのを覚えています(苦笑)

 

 

③朝礼時に告発をする

 

 

これは、別の記事でも取り上げていますので、具体的な内容は控えますが、不満をワードにまとめてレポート形式にしてメールで発信し、口頭でも説明するということをしました。

当然ながら管理職たちは面白くなさそうな顔をしていましたし、私も歯に衣着せぬ発言をしたので報復を受けました。しかし、やり返さなければやられっぱなしだったので後悔はしていません。

職場いじめが許せない!私が取った5つの行動を解説!職場いじめが許せない!反撃の為取った5つの行動を解説!

 

 

④人事に相談する

 

 

これも別の記事で取り上げていますが、私の場合は人間不信になるだけでした(苦笑)まともな会社であれば、適切な対応はしてくれるはず。

職場いじめが許せない!私が取った5つの行動を解説!職場いじめが許せない!反撃の為取った5つの行動を解説!

 

 

⑤専門家に相談する

 

これも別の記事にて取り上げています。お金と時間を費やすことなので、必ずしもおススメできる手段ではありません。そんなことをするくらいなら転職活動をしていたほうが経済的だという見方もあります。

私は、転職活動に注力したほうが、時間や経済的にも現実的だと判断したので裁判はしないという決断に至っています。

大げさかもしれませんが、「死なばもろとも」という強い意志があるのであれば、弁護士に相談して徹底的に争う覚悟をもって裁判に挑むのもアリじゃないでしょうか?

職場いじめが許せない!私が取った5つの行動を解説!職場いじめが許せない!反撃の為取った5つの行動を解説!

 

 

⑥転職活動を行う

 

 

そもそもな話、パワハラを行う上司がのうのうといられる環境がおかしいのです。そういう会社に限って新卒用の採用ページでは「イノベーション」だとか「自発的に動く人を求める」とか謡っていますが、イエスマンを好みます。

実際、職場の雰囲気も悪いので生産性も低いのが現実で、衰退していくのも時間の問題です。ですから、「もう駄目だ」と思ったら転職活動を視野にいれることを強くおススメします!

できることなら、在職中に活動することをおススメします。意外と時間がかかる場合もあり、生活上の心配を軽減できるからです。

 

職場いじめを気にしないでいられるのは、相当メンタルが強くないと無理!

 

よく、職場いじめをしてくる同僚や上司に言い返したりやり返したりすると、「その位我慢しろ」とか「冗談のつもりだった」ともっともらしいことを言う人がいますが、それは相手の都合であり、一方的な意見です。

最悪は人事も見て見ぬふりをして、助けてくれないこともありますし、無責任な発言を真に受けていては、心が削られていくだけで、最悪はメンタルが崩壊して鬱になってしまいます。

実際、メンタルがやられて心がボロボロになったので、気にしないでいられるならそれでも良いかもしれませんが、実体験から言わせてもらうとそれはかなり無理があるでしょう。

 

職場いじめや嫌がらせに対して、最も合法的に仕返しする方法とは?

 

 

これはきれいごとかもしれませんが、最も良い方法は新天地で活躍する事です!要は、新天地で活躍していくことで、「あの環境は劣悪だった」と証明できるからです。

逆に過去の上司たちを見下せるくらいに成長した姿を見せる機会があれば、きっと悔しがるはず!相手にも自分の無力さを痛感させられるんじゃないかなと。

私が言うのもなんですが、それが最も健全な復讐方法ではないでしょうか?

 

【さいごに】職場いじめや嫌がらせに対して、キレるなんてやり返すなんて大人げないと言う人もいますが・・・

 

ハッキリ言います。そういう人は聞こえのいいことは言うけど、何も行動しません。結局はリスクを恐れているからです。所詮はただの評論家です。

実際、行動を起こしたことで陰口叩かれたこともあります。でもそれしかできません。会社の中では立ち回りがうまいのかもしれません。

ですが、評論家があなたを平和に導いてくれるわけでもありませんし、発言に対する責任も取ってくれません。

自分の人生の主人公はあなたです!自分軸を持っていきましょう!

 

 

 

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