職場のストレスで吐き気や頭痛を感じる要因&症状まとめ!対処法も解説!

現在勤務している職場で、様々な要因による環境の悪さから退職を考えている方は少なくないような気がします。実体験でストレスを溜め過ぎて鬱になってしまい、精神崩壊した経験からも言えるのですが、「もう合わない!」と感じた場合には取り返しがつかなくなることも考えられるので、早めに行動を起こす事をおすすめします。

まずは、直属の上司や人事に掛け合うのが一般的ですが、残念ながらそれでも解決しない場合もあります。そんなときは、会社に見切りをつけて転職を意識するのもひとつです!

この記事では、職場の人間関係や劣悪な環境が原因でストレスを溜めてしまい、それによって体調不良になった方に向けて、無難に退職する方法や転職活動時に適切な退職理由として伝える事が可能なのかについて解説していきます!

 

ストレスによって吐き気や頭痛などの体調不良になってしまう職場の環境要因

 

攻撃的な人がいても誰も注意しない

 

いわゆるクラッシャー上司やモーレツ型社員が評価されるような環境のため、そういう人と関わっていると必ず攻撃的な態度で接してくるので精神的に疲れます。

そのような「害悪」をリーダーシップがあるなどと評価する会社の姿勢にも問題があり、タチが悪いです・・・タチの悪いことに注意する人もいなかったり。

もはや「北斗の拳」のような、悪者が弱い立場の人たちを苦しめる様子が目に浮かび、「指導の範疇」という言い訳を盾に、やりたい放題の環境には絶望しかありません。

 

待遇に不満がある

 

リーマンショック時に実体験ですが、管理職は涼しそうな顔をしてパソコンをいじっているだけで、高待遇が約束されていたのに対し、その一方で「新規開拓が会社の最大のミッション」と言いながらも何の支援も無し。

そのうえ新規開拓営業の経験がない上司にあれこれいわれたり、業務改善案を意見したら煙たがられたり、自分たちは給与が下がらないから関係ないのか、一方的に給与カットされたことでストレスが溜まり、やる気も失せてしまった経験があります。

一番こたえたのが、上司が「あれもダメ、これもダメ」と言いながら「結果を出せ」としか言わない態度でした。あまりにも無責任で腹が立ったので「もういい!」と檄を飛ばして人事にも直訴したことがあります。

その結果、何も変わらないどころか、小学生の通信簿に担任の先生が記入する内容の如く「協調性がない」とか書かれてボーナスを20万円程下げられた時には、失望と絶望と怒りがこみあげてきたほどです(苦笑)

 

個人の許容量を超えた業務量

 

未だに「残業をして長時間働く事」を美徳としている頭のおかしい会社は存在します。人間の集中力って長くは続きません。時には小休止だって必要です。今の時代「24時間戦えますか?」なんていったらただのパワハラですよ?

それに、長時間労働によってミスが増えることだって考えられます。もし、あなたの職場で残業をするには事前に取り決めをしているはずですが、違法残業を強要している事も考えられるので、タイムカードやネット上で勤怠記録をつけている場合は、そのデータを持って労働基準監督署に行きましょう!

気合いや根性でなんとかなる!と考えている時代錯誤なバ◯には、法律や国の制度をもって懲らしめる必要があります!

 

職場に将来性を感じない為

 

内向き志向で、外のお客さんよりも社内政治にばかりベクトルが向いている会社は、遅かれ早かれ倒産や買収される可能性が高いです。

そもそも社内で涼しそうな顔をしながらパソコンばかりいじっている上司がイキっていたり、社内営業ばかり頑張っている社員が評価されるような会社は危ないかなと。

極めつけは「おれが仕事してない様に見えるかもしれないけど、ちゃんとやってる」と言うような上司は、仕事をしていないと告白しているようなものだし、ゴミクズ同然です(苦笑)

そんな会社にいても、理不尽な評価しかされないし、心が腐っていくので早いうちに見切りをつけましょう!

 

働く環境が適材適所ではない

 

会社は新規開拓に力を入れて業績を伸ばそうと言っているのに、口から出まかせだけで、実態は官僚組織みたいな環境で働いていました。まるで葬式場のような静まり返ったところで生きた心地がしませんでした・・・

何か意見を述べると、訳の分からない理屈で否定しかされなかったり、現状維持が楽だからなのか何もしないような職場だったので、イライラ→激怒→鬱という憂き目に遭ったことがあります。

そういう環境を産み出しているのは直属の上司であり、そんな状況を改善できないのは論外です!なんでもかんでも「上司が絶対!」という環境はろくなことがないので離れる事をおススメします!

 

 

評価基準があいまい

 

これは最悪です。人間だから好き嫌いはあって当然という考えもわからなくはありません。ですが、露骨に好き嫌いを出された挙句、評価基準も曖昧では何を基準に仕事を頑張ったら良いのかがわかりません(苦笑)

やたら「ルール」を強調する上司がいましたが、がんじがらめにし過ぎるのも窮屈だし、そのルールもルールを作った人間のさじ加減でどうにでもなったりするので怒りしかなかった事があります・・・

どんなに会社の事を思って行動したとしても、評価されずに悔しい思いしかしない環境なのであれば、働く意味がないし辛いと思います。

私もそんな環境で働いていて「働く意味」や「生きる意味」まで考えてしまい、心病んでしまったので、そんな環境は一刻も早く離れましょう!

 

仕事のストレスが原因で起こりうる身体の不調や症状

 

何をやるにしても意欲的になれない

 

ストレスの大きい環境や、ストレス要因となりうる人と関わっていると、精神的な負担が大きくなったり自己肯定感が低い状態になります。その結果、鬱状態になっていきこれまで楽しめていたことが「楽しい」と感じなくなります。これは、強いストレスから自分を守るためのものという説もあります。

このような症状が現れた場合は、鬱病や適応障害の可能性が高いので、今いる環境から離れるべく退職を検討することや専門機関にて治療する事を強くおすすめします!

 

 

なぜかハイテンションになる

 

仮に鬱状態なのに気持ちが高揚しているときは、逆に危なくて躁鬱の可能性もあるので注意しましょう!私自身会社に対して不満があって意見をしたときに、やたらとテンションが高くてイケイケだったときがあるのですが、どうも疲れが抜けなくてしんどいと感じた事がありました。

そのため、専門機関に診断してもらった結果、案の定躁うつ病と診断されました。

 

睡眠障害の可能性

 

ストレスが溜まり過ぎて限界を感じた時、夜になかなか寝付けなくなるといった症状に陥ることがあります。その結果、疲れを取ることができずに翌日に持ち越してしまい、仕事のパフォーマンスも下がってしまう可能性もあります。

その結果、「退職したい」というマイナスな考えに拍車をかけてしまうという悪循環に陥る恐れも・・・

そのような傾向が見られるようになった場合は、いちはやく心療内科などに通って診断してもらいましょう!

 

吐き気や倦怠感に襲われる

 

これは経験がありますが、かなりしんどいです(苦笑)吐き気は一時的なものだったのでまだましですが、特に倦怠感はずっと付きまとうものだったので、鬱病が回復するまでの1年間はずっと疲れやだるさが抜けなくて苦労した思い出があります。

パワハラや忖度の多い職場で、上司や人事に対して改善を要求していて「陰湿な職場風土は根絶させる」とは言いながらも、結局は何もしないどころか給与カットや仕事を取りあげられたりなどの嫌がらせが加速したことで、絶望感と悔しさから吐き気に襲われた時には生きた心地がしませんでした(苦笑)

 

過食気味になる

 

これも実体験済みです(苦笑)鬱病になった時、飲み薬の影響もあると思いますが、食べ過ぎたことで30キロほど増えてしまったことがあります。

極度に高いストレスにさらされた時、食べる事がストレスを解消するきっかけになっていたと、当時を思い出すとそう思いますし、高いストレスによって減退したエネルギーを食べる事で補っていたのかなと思います。

 

 

食欲が減退する

 

高いストレスが原因で消化器系の調子が悪くなり、食欲が減退する事があるようです。私の場合はこのケースとは逆で食欲が増えましたが、食欲が減ることもかなり辛そうです。

加えて、下痢や腹痛なども起こるようなので、そのような症状と鬱病の関係は深いものがあると思うので、「何かおかしい」と感じたら早めに専門機関に受診しに行きましょう!

 

 

イライラの状態が続く

 

パワハラを認めない会社、パワハラ上司、足を引っ張る同僚、ごちゃごちゃうるさい外野に対して、極度の怒りからイライラした状態が続き、怒りっぽくなる状態が続いてエネルギーの消耗が激しい時があります。

怒っているときは、躁状態の時のようにハイテンション気味なのですが、その後状態が落ち着いたと思ったら今度は極度な疲労感に襲われるといった事もあり、非常に不安定な状態に陥ります。

そんなときは、身体が悲鳴を上げているというサインの可能性が高いので、転職を視野に入れたりしてその環境から離れるようにしましょう!

 

 

職場でのストレスに限界を感じた時、あなたが取るべき行動!

 

専門機関に相談する

 

職場でのストレスに限界を感じた時は、ほぼ間違いなく心身に不調をきたすことになるので、専門機関(心療内科)に行って診断してもらいましょう!

処方の度合いにもよりますが、薬を処方されるほどの内容であれば、適応障害の可能性もありますので、ストレスの元となりうる会社を辞めて転職活動を行う事も視野に入れましょう!

 

環境を変えるべく、転職活動を行う

 

個人的には、ストレスの高い職場に対して「何かが変わること」を期待するのはナンセンスだと判断します。そういう会社はトップが変わってもずっと変わりません。(外資系企業にでも買収されて古い経営陣がリストラでもされれば変わるかもしれませんが・・・)

これは自分にも言える事ですが、変わる兆しが見えない会社に居続けるよりは、思い切って環境を変えたほうが、結果ハッピーになる可能性があります!

それが転職活動にあたるわけですが、人材紹介会社を利用する事で、転職活動に必要な書類作成のサポートをしてくれたり、あなたの代わりに面接の日程調整を行ってくれたりと、ビジネスパートナーとなって支援してくれます。

もちろんビジネスとしてなので、100%親身になってくれるわけではありませんが、成果報酬型のビジネスで、請求は起業に対して行う為、登録やその他費用は発生しません。

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