体調不良が原因で会社を辞めたいと思った時の対処法まとめ!

体調不良が原因で会社を辞めたいと思った時の対処法まとめ!

会社の人間関係によるストレスのでかさはバカになりません!私自身も鬱を経験し、起き上がることができないほどの辛さを経験したことがあります。

体調不良の原因が会社に起因するものなのか、会社以外の事によるものなのかで対処の仕方は変わってきますが、この記事では、体調不良の原因が会社にあった場合を前提にして対処法を解説していきます。

ただ、いくら体調不良が原因だとは言っても、会社を辞めるというのは大きな決断が要りますので、慎重に事を進めて行くことをおすすめします。

この記事では、体調不良が原因で会社を辞めたいと考えているあなたに向けて、どのように進めて行くと良いのかを解説していきます。

 

 

会社を辞めたほうが良いと考えられる体調不良の症状

 

体重の増減があった

 

ストレスによって食欲不振になったり、逆に食欲でストレス発散するようになって体重が増えてしまう、なんていうことも実際あります。

私の場合は、ストレスで過食気味になってしまった結果、30キロほど増えて激太りしてしまいました。社会人になると運動不足になりがちなので、どうしても体重が増えがちにはなってしまいますが、それでも30キロ増えたというのは尋常じゃありません(苦笑)

結局は、その会社を辞める事になりましたが、ストレス度合いや人間関係、会社に対する不信感が募っての事だったので後悔していません。

 

 

吐き気がしたり身体の調子がよくない

 

会社の人間関係が悪かったり、仕事で追い詰められたりすると、吐き気に襲われる事があります。私もパワハラや人間関係の悪さを改善する気がない会社に、色々と不満をぶちまけて意見しまくったことがありました。

その結果通信簿のようなものを見せられたのですが、以下のような事が書かれていました。そして、ボーナスも意味が分からない理屈で20万円ほどカットされていました。

  • 「ノウハウなし」
  • 「協調性なし」
  • 「柔軟性なし」

 

あまりの悔しさと、その上司に対する不信感から、吐き気に襲われて死ぬかと思ったことがありました(苦笑)

 

朝に起床できなかったり、夜に寝付けないとき

 

私自身はこのような事はありませんでしたが、睡眠障害が出るほどの様子なのであれば、もしかしたら過重残業による疲れなどが関係しているかもしれません。

まずは通院されることをおすすめします。

 

鬱病と診断されたとき

 

鬱病は経験がありますが、色んな意欲が奪われますし、とにかくしんどいんです。いつも疲れを感じながらの状態だったし、ひどいときは起き上がることがきついときもあったほど。

そんな鬱病の原因が会社にあるのであれば、適応障害の可能性もあるので、離れるべく辞めたほうが良いでしょう。

 

 

会社を辞めたほうが良いと考えられる状況

 

 

仕事にプレッシャーを感じている時

 

良識的な会社であれば、個人に無理な要求をすることはありません。しかし、酷い会社や上司であれば、嫌がらせ目的で達成不可能な目標を要求してくることがあります。

また、常にピリピリしていて先立っているような雰囲気の会社は、ハッキリ言って居心地が悪いです。昭和の時代じゃないんだし、常に緊張感漂う雰囲気がマネジメントだと思っている◯カを管理職にしている会社はオワコンです。

「自分ができる=他人に要求する」という考え方の管理職はクラッシャー上司の可能性がありますので、何かが変わる事も期待できません。

こういう環境にいると、鬱病を患ったり、場合によっては命を絶とうとする人も出てくるので、1日も早く離れる事をおススメします。

 

会社の人間関係が悪いとき

 

上記のような問題上司や、会社内で足の引っ張り合いなどが起こっていて、人事も見て見ぬふりをするような環境は最悪です。

そういう会社は他責思考が強く保守的なので、あなたに何かがあったとしても何もしてくれないどころか、「お前が悪いんじゃないの?」と責任転嫁してくる可能性もあります。

ハッキリ言って、そういう会社に期待できる要素はありませんので、今すぐ離れましょう!

 

労働環境が悪いとき

 

労働基準監督署や三六協定を無視して違法残業をしていたり、上にも挙げていますがパワハラなどの行為を見て見ぬふりしている会社は危険です。

ニュースでもよく報じられていますが、労働環境が悪い会社で苦しんだ人がどうなったかを考えると一目瞭然です。

 

 

上記の理由により、ストレスが限界に感じた時の対処法

 

休職を取る

 

私も経験がありますが、休みながら給与の6割が貰える制度なので、使えるんだったら使ったほうがお得です。退職することを考えるのは、その後の生活の事も考えなければならないので、結構エネルギーがいる事です。

ですから、まずはしっかり休んで体調を整えてから、その後の事を考えても遅くはないです!しんどいんだったら、まずは休みましょう!

 

 

異動など配置転換の相談をする

 

これで問題が解決できるのであれば楽な事はありません!だけど、経験上パワハラが起こるような会社は、人事も見て見ぬふりしていたり、忖度があったりすることもあるのであまり期待できないかなと思います。

個人的には、転職するなどして環境を離れたほうが良いと考えます。

 

休んでから転職活動を行う

 

あまりに体調が優れない時には、上記でも取り上げているように、休職することができます。会社の就業規則にも休職できる期間について書かれているはずですし、退職前に休職しておくことで、最大1年半の間は傷病手当金を貰う事ができます。

転職活動は、非常にエネルギーがいるので、健全な状態になってからじゃないと、余計に状態を悪くさせる可能性もなくはないですから、しっかりと回復させてから動くようにしましょう!

 

体調不良で退職したいとき、メールで伝えるのはアリ?

 

結論から言うと、退職の意思をメールにて伝える事はできます。退職に至る理由にもよりますが、一般的にはメールだけで完結させるよりは顔を合わせて伝えたほうが心情的にも良いのではないでしょうか?

酷いパワハラを受けて精神的にも参っている場合でしたら止むを得ないですが、仕事の引継ぎや後任として担当を新たに決めて行くといった工程も考えられます。

また、退職に伴う必要な書類の手続きもありますので、メールだけでは処理できないことが多いはず。そして、考えられるのは、その人しかわからないような事があった場合に引継ぎができなかったがために、損害を被ってしまうというリスクも考えられます。

最悪の場合、損害賠償を請求されるリスクもあり得ますので、段階を踏んで退職する事をおススメします。

 

さいごに

 

別の記事にて、おススメしたい人材紹介会社についてまとめたものを解説しています。人材紹介会社は転職サイトなどでも紹介されないような、表に出ない「非公開求人」を扱っていることや、あなたにとってのビジネスパートナーとして、面接や書類作成などの準備もサポートしてくれたりします。

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下記リンク先の記事にて解説していますので、よろしければ!

 

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転職活動に関する内容を、別の記事にて取り上げています。宜しければご覧ください。

 

 

 

 

 

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