【ザプレデター動画】NETFLIXの配信は?無料視聴する方法を解説!

映画「プレデター」シリーズの最新作「ザプレデター」が2018年9月14日に公開され、「ザプレデター」は、第1作目の
「プレデター」の正当続編であり、更には新種のプレデターも登場するということで、見どころ満載のストーリーでした!

今回は、そんな映画「ザプレデター」について、

  • フル動画を無料視聴する方法
  • ネタバレを含むあらすじ
  • 感想

といった内容を取り上げていきたいと思います。

 

 

【ザプレデター】動画を無料視聴する方法を解説!

 

 

 

 

 

ザプレデターキャスト

クイン・マッケンナ/(演)ボイド・ホルブルック

引用元 http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/story.html

 

元特殊部隊員で現在は傭兵。メキシコで入手した謎の装置を息子のローリが起動させてしまう。その装置はプレデターを地球に呼び寄せる発信装置で、事態を隠そうとした政府に監禁されてしまう。

その後、ルーニーズというならず者集団と共に脱走を図り、息子や人類の危機を救うためにプレデターとのバトルを繰り広げる?!

【来歴】

1981年9月1日生まれで現在37歳。もともとは大工を営んでいたが、仕事中にモデルとして見いだされて、グッチマーク・ジェイコブスカルヴァン・クラインなどのブランドでモデルを務める。

その後、ニュー・ヨーク大学やコロンビア大学にて映画製作を学び、演技をWilliam Esper Studioを学んでいた。2011年から本格的に俳優としてのキャリアをスタートさせていている。

主な代表作は、以下の通り。

「誘拐の掟」(2014)
「LOGAN」(2017)
「ナルコス」(ネットフリックスドラマ)(2015)

 

 

ローリー・マッケンナ/(演)ジェイコブ・トレンブレイ

 引用元 http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/story.html

 

父親のクインが入手してきた不思議な装置を起動させてしまい、プレデターを地球に呼び寄せてしまう。プレデターの魔の手は子供にも及ぶのか?!

 

【来歴】

2006年10月5日生まれの11歳。出身はカナダ2015年の映画「ルーム」にてブレイクのきっかけをつかむ。2017年には「ワンダ ー 君は太陽」に出演していて、トリーチャーコリンズ症候群という難しい病気を患う少年を演じていた。

 

 

ケイシー・ブラケット (演)オリヴィア・マン

引用元 http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/story.html

 

1980年7月3日生まれの38歳出身はアメリカ合衆国のオクラホマ州。両親の仕事の関係で日本の東京都に暮らしていたこともあり、日本でファッションモデルをしていたこともある。

両親の離婚によってオクラホマに戻り、その後はオクラホマ大学に通う。大学卒業後は俳優業を志してロサンゼルスに移住する。

主な出演作品は

「ニュースルーム」2012-2014
「X-MEN アポカリプス」(2016)

 

新種のプレデターとは?

 

引用元 http://www.foxmovies-jp.com/the-predator/story.html

 

なんと他の生物のDNAによって遺伝子レベルでパワーアップできるという新たな設定が加わりました!人間でいうとドーピングみたいなもんなんでしょうか?!

「ザ プレデター」では、人間vsプレデターの一騎打ちではなく人間vsプレデターvs新種の三つ巴戦になっていく模様。ただでさえ強いプレデターがより強くなったら、人類は勝てるのか?!

こんな時こそアベンジャーズが必要だろ~~~とツッコミを入れたくなってしまう・・・

戦術に長けていて、進んだ文明を駆使して人類を苦しめながらも、過去作では人類に敗北してきたので、プレデター側としても意地があって、「俺たちが人間なんぞに負けるはずがない」というメッセージでも発信したげな、そんなプレデターのプライドを感じさせるのが新種の立ち位置なのかなと。

 

 

「ザ プレデター」にシュワちゃんは出る?過去作出演のあの人が監督!

 

映画「ザ プレデター」が、過去作品の「プレデター」の正当続編ということで、「プレデター」で主演を演じたシュワちゃんことアーノルドシュワルツェネッガー氏の出演が噂されていました。しかし、脚本の内容に納得がいかなかったという理由によって出演を見送られています。

その代わり?!監督には第1作目で主人公が率いていた特殊部隊隊員のホーキンス役だった、シェーン・ブラック氏が監督をやっています。

ですから、プレデターの世界観を知る人が制作するというわけですから、プレデターファンが満足する内容になりそうですね♪

 

 

 

ザ プレデターネタバレを含むあらすじ

 

引用元 20世紀フォックスチャンネル

 

 

地球に不時着したプレデター~ローリ-が狙われる

傭兵のマッケナは、メキシコでの任務中に見たこともない不思議な乗り物を発見する。そして、その乗り物には誰かが乗っていることに気づく。乗り物に乗っていたのは、地球の生き物ではなく明らかにエイリアンだとわかる・・・

マッケナは、エイリアンの被っていたマスク、͡こて、透明になれる装置を持ち帰り、アメリカの自宅に特別郵便扱いで送る手配をする。

しかし、プレデターの存在を機密裏に扱う政府からマークされていたため、監禁されてしまう。政府の極秘期間は、メキシコでマッケナが発見したプレデターを捕獲して研究所に収容していた。また、進化生物学者のブラケット博士をラボに招待して助言を求めていた。

一方、マッケナの息子ローリーは、マッケナが自宅に送った荷物を開封し、プレデターの装置を起動させてしまう。それによって、ラボで眠っていたプレデターが目を覚まし、装置を起動させたローリのところに向かうべく、研究員をはじめとするラボの人間を虐〇して逃亡を謀る。

ブラケット博士も銃撃に備え戦闘態勢に入っていたが、ラボを抜け出すために服を着替えなければならなかった・・・そのとき、ブラケット博士の目の前にプレデターが現れるが、ブラケット博士には攻撃せずにその場を立ち去る。

マッケナは軍刑務所のバスにて搬送中だったが、中にいたならず者の退役軍人集団「ルーニーズ」たちと手を組み、プレデターの魔の手が迫りつつあるローリーを救うべく、追跡する。

 

 

ローリーがピンチ!~強化版プレデターも参戦!

 

ローリーはハロウィンのイベントに参加するために、母親から用意されていたフランケンシュタインのお面を被らずに、マッケナが送ってきたプレデターのマスクとこてを身に着けていた。
そこで大惨事が起こってしまう・・・

ローリー同級生が彼をからかって、モノをぶつけた瞬間、プレデターのマスクが作動して射撃!!!そして、同級生の自宅が破壊されてしまう・・・

突然の出来事に驚いたローリーは、慌ててその場から離れる。そのとき、装置の発信元であるローリーを探し出したプレデターが襲い掛かる!!!

タイミングよくマッケナとルーニーズ達がやってきて難を逃れることができた。

 

 

プレデターも捕獲対象だった!

ラボから逃亡したプレデターだけでも厄介なのに、なんと犬型のプレデターのみならず、宇宙の強い戦士のDNAを配合して誕生したと言われる「ハイブリッド プレデター」が一行に襲い掛かってきた!

そのときは、旧型のプレデターとのバトルになり、一行は無事だったが、旧型よりも身長が高く、戦闘力も上である様子。あっさりと旧型をやっつけてしまい、一行を追いかけていく。

 

 

ローリーを狙う理由は、異種配合の為だった!

 

プレデターが地球に何度も襲来してきた理由は、移住することや、強い人間のDNAを自分に取り込むことが目的だった。そして、プレデター自身もマッケナの戦闘能力を高く評価している様子。

しかし、マッケナの息子のローリーは、プレデターの言語を理解できる様子でそういったところにプレデターは目をつけていた模様。

また、政府の秘密組織の責任者であるトレーガーもローリーの持つ特殊な能力(プレデターの言語が理解できる、宇宙船を操作することができる)に強い関心を抱いていた。

そこで、トレーガーはプレデターのローリーを誘拐して宇宙船に連れて行き、操作させるように命じる。

 

 

ローリーを救出、再びプレデターとのバトル!

なんと宇宙船のなかに、マッケナがプレデターから奪った透明になる装置を使い、潜入していた!そして、無事ローリーを救出できたと思いきや、再びプレデターが登場し、戦うこととなる。

そして、プレデターは翻訳機を使い、マッケナの戦闘能力を高く評価していたり、ローリーを狙っていることを告げる。自分の強さに自信があるからなのか、逃げるための猶予を与え、時間が迫ったら襲い掛かると宣言。

マッケナや政府の回し者たちは、いったんその場を離れて、森の中に入る。制限時間が過ぎた後、プレデターが襲い掛かり、次々と人々が犠牲になり、マッケナの仲間たちも命を失っていく。

そして、プレデターがローリーを自分の宇宙船に乗せて、逃亡を謀ろうとしたときに、マッケナ、ネブラスカ、ネットルズの3人が宇宙船の上に乗っかり、潜り込もうとする。

ケイシーは地上から援護射撃をして、マッケナが落とした透明になる装置を見つける。宇宙船に乗っかった3人のうち、マッケナ以外のメンバーは残念ながら命を落とす。

そして、マッケナの奮闘のかいあって宇宙船は地上に墜落。怒り狂ったプレデターは、マッケナに襲い掛かる。

そんな時、透明になったケイシーのとっさの攻撃でたじろぐプレデター。そして、マッケナによって腕を切断される・・・切断されたプレデターの腕にはレーザーガンのようなものが装着されていて、プレデターを銃撃し、見事に倒すことができた!

 

 

衝撃のラスト!誰でもプレデターになれる?!

プレデターを倒した後、マッケナは研究所の中にいた。そして、ローリーも自身の能力が活かせる場所のようで生き生きとしながらプレデターの言語を解読していた。

研究所の中には、プレデターが残したものと思われる装置が置かれていて、研究員が近づいた時、装置が研究員に装着して
プレデターのような姿に変わった!!

そして、最後にマッケナが「俺の新しいスーツだ」と言って物語は幕を閉じた・・・

 

 

ザプレデター 感想

 

個人的な感想としては、過去作の中でも一番面白いストーリーだったかなと!欲を言えばもう少し、新型プレデターのことについて触れて欲しかったかなと思うところはありますが・・・

物語としては、1作目と2作目の物語から引き継がれたものとなっていて、長きにわたって地球に来襲してきていて一部の地球人がプレデターの存在を知っていたという設定が良かったかなと。

登場人物に関しては、オリヴィア・マン演じるドクター・ケイシーがやたら戦闘慣れしている様子に違和感を感じたものの、X-MEN アポカリプスでサイロック役だったこともあってかアクション映画に違和感なく溶け込めていたような気がします。

また、従来のプレデター以外にも新型や犬型の新しい種類が登場していましたが、犬型は攻撃的ではなく、やたら人懐っこいところに違和感を感じましたw新型が出てきたのは、シリーズ6作目にもなるので、新しい風を吹かせる意味でも良かったかなと。

一見原始的な雰囲気があるものの、科学に関する技術は凄まじいものがあるので、異種交配してパワーアップしたとしてもなんら不思議ではありません。

また、ラストで誰でもプレデターになれる装置が登場しましたが、あれはプレデターに対抗できるようなものとして活躍できるのかどうかが気になるところ・・・

でもそんなことやったら、人間が強くなりすぎて無双状態になりかねないから、プレデターの強さが引き立たなくなるかな?!

次回作はあるのかどうかわかりませんが、今作がかなり面白かったので期待したいところ!

 

 

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